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![]() ![]() 第63週 LANCOME│ランコム “内なる光”をコントロールする 「タン ミラク リキッド」 連日、記録的な猛暑。一歩外に出ると、化粧もくずれてドロドロ、という時期ですが、一足先に秋にお薦めのファンデーションを紹介したいと思います。それが、8月20日(金)に発売されるランコムの「タン ミラク リキッド」。つやっと健康的に、ピンとしたハリも感じられて、とてもきれいに仕上がります。私は、この猛暑の最中、愛用していますが、ドロドロになりませんよ! 自然なつやで明るく見えます! かなり感動的です! この秋は、マットじゃなくて、つや肌がお約束。試す価値大です! 文=國藤直子
写真=高田みづほ 私たちが肌の輝きと認識しているのは“内なる光”この前、某雑誌でアラサーの読者の方に何人かお会いしたのですが、みなさん、「くすみ」に悩んでいました。マッサージで血行促進したり、ピンクベースを活用するとか、いろいろ工夫していましたが、ずばり、この「タン ミラク リキッド」は、そんなくすみ対策が必要ないのです。ひと塗りしただけで、明るくつやっと仕上がるから。秘密は、ランコムが独自に解明した7つの光の通り道。光を活用するファンデーションはこれまでにもあったけれど、そのほとんどが肌表面で反射する光をコントロールするというもの。でも、実際、その表面の光はいったいどのぐらいなのか、ということをランコムは追求したのです。その結果わかったのが、肌に当たった光のうち、直接、表面に跳ね返るのは、たったの5パーセントだということ。残りの95パーセントは肌の内側に入ってしまうけれど、ここから40パーセントが再び肌表面から再反射するそう。数字ばかりで混乱してしまいそうですが、つまり私たちが注目すべきなのは、いったん肌内部を通ってからまた肌表面に出てくる40パーセントの光。これを“内なる光”と呼んでいて、私たちが肌の輝きと認識しているのは、この光なのだとか。で、この“内なる光”は、肌の内側のコラーゲンや血液、メラニンの影響を受けるから、肌状態がよくないと輝きもダウン。 そこで、たとえ肌状態がよくなくても、「光エッセンス」と、ピンクとブルーのピグメントによって、“内なる光”を明るくコントロールしよう、というのが、「タン ミラク リキッド」なのです。 ふー、ちょっと難しくてわかりませんよね。すみません……。 でも、説明はともかく、実際に肌につけてみると、その輝いているような明るさに感動します。なにしろ、「つけている感」が全然ない! 自分の肌との一体感にもびっくりです。でも、これは日本女性の肌色を追求して開発された7色バリエーションのおかげ。微妙な差で選べるから、色が合わなくて顔が浮いて見えることがないのもうれしい。 厚み1.5×直径7センチのスポンジも優秀さらに、私が気に入っているのが、専用に開発されたスポンジ。大手のスポンジメーカーで、特別につくってもらったのだそうです。かなりの厚みで弾力がすごくて、普通のスポンジの倍ぐらいの大きさで、とても使いやすいのです。ちなみに計測してみたら、厚み1.5×直径7センチでした! この厚み×大きさで余計な力が入ることなく、さっさとファンデーションがのばせます。そして、ファンデーションをほどよくふくむ感じも絶妙です。リキッドファンデーション用のスポンジって、わざと吸収しないようにつくられたものが過去にあり、それには苦い思い出が。肌の上をすべってしまって、かえって筋ムラがついて「なんじゃ、こりゃ?」と、一度で放棄したことが……。ところが、このスポンジは、本当に使える! コツは、いったん肌の内側から外側に軽くのばしておいてから、ポンポンとパッティングしながらなじませること。とにかく、だれでも簡単につや肌になれます! さらに、裏テクとして、ファンデーションをつけた裏側にフェイスパウダーをふくませて、再びポンポンと肌にのせるとこれまた自然に仕上がります。せっかくつや肌になったのに、お粉でマット感を出しすぎると元も子もないので、仕上げのお粉は軽めに! が正解。そんなときにも、このスポンジは活躍します。この秋は、「タン ミラク リキッド」と、これを最大限活かす専用スポンジをお忘れなく! ここで土佐弁(出身地)で一言! 「まっこと、肌はつやがあったほうがきれいに見えるちゃ。つや、いうてもテカリやないきね。ハリがあるみたいなつややき、健康的にも見えるき。ほんで、このぶ厚いスポンジがまた、ようできちゅう。肌をボムボムとパッティングするみたいにつけるとえいがやと」 ※輝きとつやで明るい肌に! くすみ知らずになれますで賞 ★★★★★
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