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FOUR SEASONS HOTEL Tokyo at Marunouchi|フォーシーズンズホテル丸の内 東京 日本で唯一のKENZOKIトリートメント 「ベル ド ジュール トリートメント フォー フェイス イン ヘブン」Text by OPENERS
Photo by FOUR SEASONS HOTEL
スパ施設は、ホテルの最上階にあたる7階にあり、2つのプライベートトリートメントルームと、スチームサウナやジェットシャワー、伝統的な温泉風呂を併設したウェットスパを有する。決して広々とした施設ではないが、プライベートな空間は“お籠り感”たっぷりでなんとも居心地が良い。 ここでは、宿泊ゲストのみならず、日帰りで手軽にスパ施設を体験できる「デイ・スパパッケージ」の利用が可能。6種から選ぶことのできるトリートメントメニューに、通常は宿泊ゲストのみ可能なスパ施設の利用と、ロビーラウンジでのデザートプレートがセットになり、客室以外すべての施設を堪能できるといっても過言ではない贅たくな内容となっている。 パリのサロン『ラ・ビュル・ケンゾー』のトリートメント今回紹介するのは、「デイ・スパパッケージ」トリートメントメニューのひとつである「ベル ド ジュール トリートメント フォー フェイス イン ヘブン」。パリ・ポンヌフのたもとにあるKENZOのサロン『ラ・ビュル・ケンゾー』のメニューを日本人向けにアレンジした、日本で体験できるのはここだけというフェイシャルトリートメントだ。メインアイテムとなるのが、KENZOKIのラインのなかでラグジュアリーアイテムとして位置づけされるBELLE DE JOUR(ベルドジュール)の「ベル ド ジュール フェイス イン ヘブン」。紫外線や日々のストレスなど、過酷な環境にさらされ弱った肌を、理想の状態へ導いてくれるデイ&ナイトクリームだ。 KENZOKIのスキンケアでもっとも人気の高い「ホワイトロータス(蓮)」の優しい香りが充満したトリートメントルームへ入ると、ミルクのように豊潤でとろみのある足湯から施術がスタートする。緊張がほぐれたらベッドに横たわり、フェイシャルトリートメントへ。まずは、スクラブ入りのクレンジングで汚れや角質を取り除く。優しく包み込まれるようなタッチで行われるクレンジングと角質ケアは、まさに夢見心地だ。つづいて、なめらかなストロークと指圧を交えたマッサージ。ここでは、50mlの「ベル ド ジュール」を約1/3も使用。ホワイトロータスの香りに癒されながら、日々の疲れを忘れていくだろう。さらに、仕上げのパックをするあいだ、肩、首、腕、手の平にいたるまで、すべてをフォーハンドでマッサージ。全身トリートメントを受けたかのような満足感を得て、施術は終了する。 しかし、これだけで終わらないのが「デイ・スパパッケージ」の最大のポイント。季節のフルーツをたっぷり使用したデザートプレートが用意されているのだ。自然光の気持ち良いロビーラウンジで、誰にも邪魔されない休日を心ゆくまでたのしみたい。 ![]()
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