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New balance|ニューバランス コンセプトは「ランニングライフスタイル」 『ニューバランス東京』 文=OPENERS
写真=原恵美子
ウイズサイジングでトータルフィットなシューズが選べるニューバランス ジャパン広告宣伝部の永田沢佳さんは、10キロ・1時間12分というタイムをもつ美ジョガー。走りはじめて4年になり、今年の12月には、ホノルルか那覇か、いよいよフルマラソンにも挑戦するそう。「ジムでフィットネスとして走りはじめて、3年前から大会に出るようになりました。去年の夏から本格化して、生活もランニングライフスタイルといえるほど、走ることが中心となってきました」。週末はご主人と走ったり、平日は異業種のランナーたちと一緒に走るなど、コミュニケーションの一環としてもプラスになっているという。 ![]() ![]()
“ランナー”の永田さんに、シューズで悩んだことは? と聞くと、「最初の1年間ほどは、自分が気に入ったシューズで走っていましたが、10キロの大会に出たときに、膝を故障してしまったんです。それで病院へ行ったらヘルニアと診断されて、はじめて発覚してびっくりしました。腰をかばっていて膝に影響が出たんですね。それからは、半年に一回、弊社の「ウイズサイジング」をしています。スタッフに相談したら「96シリーズ」を薦められて、ロングディスタンスタイプにチェンジしてから足が痛くなることがなくなりました」。 ニューバランスといえば「ウイズ(足囲)」に対応したシューズで高い評価を得ている。ひとはおなじサイズの足でも、肉づきの薄い足もあれば、日本人特有の甲高で太い足もあり、いちがいにサイズだけでははかりきれない。ニューバランスの独自のフィットシステム「ウイズサイジング」では、同一の足長に対して、最大4つの足囲を展開。D(やや細身)、EE(標準)、4E(ワイド)、G(超ワイド)から選べ、よりトータルフィットなシューズと出合える。 とくに『ニューバランス東京』ではウイズサイジングを通じてのコミュニケーションに力を入れているので、フィットしたシューズと出合えないひとは気軽に相談したい。また、同店では、ランニングクラブを主催。開店前に集合して代々木公園まで走っているそうだ。 走ることを気軽に楽しみたい女性のためのトータルコーディネイトを提案「身体を動かすようになって、風や空気の匂いなど季節の移り変わりに敏感になりましたね。そうして内面が充実してくると、体調の維持に気を使うようになり、肌のコンディションなども変わってきました。そしてなによりなにごとにも前向きなれるのがいちばんの効果ですね」と永田さん。![]() ニューバランス東京スタッフ 島川 愛さん
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そんな永田さんのお薦めのシューズは、ビギナーに最適な「WR92」。タン部分に空いている穴は、ネイル愛好者でも履きやすいようにという配慮で、アシンメトリーなデザインやかかとに配された「N」、外反母趾の女性でも安心して履けるメッシュづかいなど、価格もリーズナブルなライトウェイトモデル。とくにブラック/ピンクはピンクリボン対象シューズで、売り上げの一部はNPO法人 Run For The Cure Foundation に提供され、乳がん啓発運動の活動資金として役立てられる。 また、ウェアでは、レインボーラインニングコレクション第2弾が好評で、よりランニングが楽しくなるよう、レギンスなどもマルチカラーを揃え、足もとから華やかにコーディネイトできる。小物類もドットやチェックなどが多く、タウンウェアとも合わせやすいのも魅力。
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Gallery | ニューバランス東京 ランニング|New balance|RUNNER...
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