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est|エスト シミだけではなく、肌全体の明るさにもアプローチ エストから、さらなる進化を遂げた“新美白シリーズ”登場 文=染谷晴美
写真=jamandfix
均一な美白肌にみちびく総合アプローチを確立シミの原因は、紫外線を浴びなくなってもなおつづく、過剰なメラニン生成によるもの。それは、メラノサイトを活性・増殖させる情報伝達物質(エンドセリン・SCF)が存在するゆえに起こる現象だ。そんな、メラノサイトと情報伝達物質の関係に着目し、独自の美白メカニズムを進化させてきたエスト。これまで、情報伝達物質の働きを抑制するアプローチで高い美白効果を得てきたが、2010年春はさらに進化を遂げるべく、情報伝達物質と結合するメラノサイト側の“受け取り口”に着目した。 おもにメラノサイトの増殖に深く関与する情報伝達物質“SCF”は、角化細胞でつくられ、メラノサイト側の受け取り口に結合することで情報を伝達する。となれば、受け取り口の発現を抑えれば、伝達を阻止できるはず。エストは、従来のSCFそのものの発現抑制=“情報の発信”を減らすアプローチにくわえ、“受信”も減らすアプローチにより、メラノサイトの増殖・活性化に対して、高い抑制効果を可能にしたのである。 今回登場した2つの新美白アイテムは、SCFの受け取り口の発現を抑制する独自成分“キキョウ根抽出液”を新配合。これまで以上に高いメラニン生成抑制効果を発揮する、より頼もしい美白シリーズとして生まれ変わった。 さらに、ヘモグロビンに起因する“赤みムラ”がシミを目立たせているという観点のもと、抗炎症効果の高い“アスナロ抽出液”を高濃度で配合。血流促進、保湿効果とあわせ、肌色全体に働きかけることで、エストならではの均一美白肌を実現させる。
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