Web Magazine ウェブエンジニア募集中rumors.jp
OPENERS
About Site Map Mail Magazine RSS twitter.com/OPENERS_jp www.facebook.com/OPENERS.jp
FASHION/ファッション情報WOMENCAR/自動車情報WATCH & JEWELRYCASALOUNGESHIFT JAPAN!BLOG
2009.03.26

2009年1月末からスイスで開催された高級腕時計の見本市「S.I.H.H」。
そこで発表された新作をオウプナーズが紹介します。




パネライ
ここ数年、トゥールビヨンを頂点とするマニファトゥーラ(自社開発&製造)ムーブメントP.2000シリーズでハイエンドな機械式時計分野において、確固たる地位を築いてきたパネライ。今年はよりベーシックな機能を持つ新ムーブメントP.9000シリーズで、マニファトゥーラながら身近な価格帯のモデルを実現した。
 
ピエール・クンツ
レトログラード機構をはじめとする高度な機械式メカニズムを自在に駆使して“これまでにない楽しい腕時計”を追求するピエール・クンツ。今年も縦型レトログラード機構に1970年代風デザインを組み合わせたモデルで、驚きと楽しみをウォッチランドから届けてくれた。
 
モンブラン
ユニークな機械式クロノグラフ・ムーブメント搭載モデルを開発・発売する一方で、伝説の時計会社・ミネルバ(現・ミネルバ高級時計研究所)の全面協力でコレクター向けモデルを登場させるなど、高級機械式腕時計に全力で取り組むモンブラン。今年はついに、トゥールビヨンモデルも登場した。
 
フランク・ミュラー
伝統の良き継承者である一方で、時計の常識や既成概念を破壊する革新者でもあるフランク・ミュラー。今年も伝統的な意匠ながらシリコン素材パーツを導入した自社製ムーブメント搭載クロノグラフなど、多数の力作を披露した。
 
ジャガー・ルクルト
1833年の創業当初から卓越した技術力を誇る名門、ジャガー・ルクルト。今年は同社史上初めての、複雑機構を複数搭載したモデルを発表した。また力を入れているダイビングモデルにも強力な新作が複数登場。
 
ピアジェ
豪華絢爛なジュエリーウォッチと精密機械技術の粋を集めた機械式ムーブメントを得意とするピアジェ。今年は両分野でめざましい創造性を発揮した。また名作「ピアジェ ポロ」が30周年を迎えたことも大きな話題となった。
 
IWC
未来に向けてコレクションの革新をつづけてきたIWC。今年はダイバーズウォッチ・コレクション「アクアタイマー」がタフに進化。
 
A.ランゲ&ゾーネ
毎年、時計愛好家の心を惹きつける、孤高の機械式時計づくりを見せてくれるA.ランゲ&ゾーネ。今年もコレクター垂涎のモデルを発表。
 
ロジェ・デュブイ
今年からリシュモン傘下に。同社のポリシーである“ジュネーブ シール取得の完全自社製ムーブメントを核にした個性的な時計づくり”はなお健在。
 
オーデマ ピゲ
スポーツ・ラグジュアリーウォッチからレディスモデルにいたるまで幅広いかたちの新作を発表。これら豊かな発想みなぎる作品は、伝統的な時計製作の歴史があってこそ生まれる。
 
ヴァン クリーフ&アーペル
エナメル細密画の技法をはじめ、伝統技術を活かした美しいメカニカルウォッチ。夢あふれる作品の数々は、見る者の目をじつに楽しませる。
 
ジラール・ペルゴ
定番モデル「ヴィンテージ1945」が完全リニューアルを果たす。215年にわたる時計づくりの奥深さを今年も見せてくれた。
 
カルティエ
ジュエラーとしての活躍はもちろん、カルティエは今年2009年を「機械式時計の飛躍の年」と位置づけ、初の完全自社製複雑時計を発表した。
 
2009年、今年のS.I.H.H.を読み解く
今年もスイス・ジュネーヴで開催された「S.I.H.H.」。そこで発表された新作は、いずれも魅力的なものばかり。各ブランドが温めてきた“時計づくりへの良心”が花開いたものであった。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
 
LINK/関連リンク
 
 
 


ACCESS RANKING/アクセスランキング
 
 



RECOMMENDED/おすすめ



Fortune-Telling FOR OPENERS! 毎日の12星座占い&ハワイアン マナ カード&タロットカード
上へ戻る    
HOMEwatchWATCH and JEWELRY FEATURES > 新作特集|高級腕時計の見本市「S.I.H.H」2009