タグ・ホイヤーのアンバサダーにラリー界のスター、セバスチャン・オジェがくわわった。F1やル・マン24時間耐久レースなどをサポートしてきたタグ・ホイヤーとモーターレーシングとの絆は、昨年ブランド創立150年を迎え、さらに深まっている。
文=谷中朋未
世界各地で開かれる創立150周年記念イベントにも参加
タグ・ホイヤーとモーターレーシングは切っても切り離せない仲だ。1911年には自動車インストゥルメントパネル用クロック「タイム・オブ・トリップ」を発表、1964年にはロードレース「カレラ」の名を冠したクロノグラフが登場するなど、クルマとの歴史は語りきれないほど。
現在も、F1のマクラーレン・メルセデスやルマン24時間耐久レースのアウディ、モナコ自動車クラブとパートナーシップを結んでいるほか、インディ500でも長年公式ウォッチとして歴史を重ねてきた。
さらに、タグ・ホイヤーのアイコニックピースともいえる「カレラ」の最新モデル「カレラ 1887 クロノグラフ」のプロモーションにも参加予定で、まさにタグ・ホイヤーの顔ともいえる存在に。
時を制するタグ・ホイヤーと、スピードを制するセバスチャン・オジェ。ともに目が離せない。
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タグ・ホイヤー ディヴィジョン
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