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![]() ディオール クリスタル トゥールビヨン 42MM ルビー&ダイヤモンド
“ラグジュアリーウォッチ” |
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2008年にアイコンコレクションである「ディオール クリスタル」から発表され、多くの人びとの話題を呼んだトゥールビヨン。今年は2009年の新作として、新たなカラーバリエーションがくわわった。
ディオールのトゥールビヨンは、コレクションの顔であるサファイアクリスタルとバゲットカットのダイヤモンドをトゥールビヨンのブリッジにまでセッティングした、いわばムーブメントにまで装飾をほどこした時計。昨年はブラックモデルのみの展開だったが、今年は鮮やかな赤を表現するためにルビーの装飾が選ばれた。 ブリッジにほどこされたインビジブルセッティングのダイヤモンドはそのままに、バゲットカットのルビーをベゼルとブレスレットにふんだんに使用。ほどこされたルビーはサファイアクリスタルと色味を合わせるために長年をかけて探し出されたものであり、ジュエラーとしての一面をももつディオールのこだわりがすみずみまでに発揮されたモデルだ。 |
![]() ディオール クリスタル トゥールビヨン 42MM ルビー&ダイヤモンド(裏面)
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また一方で、完全な新作としてお目見えしたのが、ディオール初のミステリーウォッチ。駆動部分をベゼルに隠し、ダイヤルに設置された6枚のディスクのうち3枚の可動式ディスクで時分をあらわす仕組みの、おなじく「ディオール クリスタル」からの新作である。
“ミステリーウォッチ”を製作したいという願いは、同社が長年掲げてきた“ラグジュアリーウォッチ”へのこだわりから生まれたもの。スイスのウォッチメーカー3社と自動車・電子工学の技術者3名が携わり、構想から7年の歳月をかけて製作されたという。マザーオブパールの美しいダイヤルには、アール・デコとオプティカルアートに着想を得た幾何学的パターンを使用。ひと月に一度しかおなじ表情を見せることがない、まさしく持ち主の遊び心を存分に満足させてくれる時計だ。 どの分野においても、顧客の要望に応えるという“クチュール”の姿勢を貫いてきたディオール。その新作は、腕時計を楽しむというよろこびをさらに広げてくれることにちがいない。 |
![]() ディオール クリスタル ミステリューズ 44MM
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Dior Christal Tourbillon Rubies and Diamonds ディオール クリスタル トゥールビヨン 42MM ルビー&ダイヤモンド 手巻き、WGケース&ブレスレット×ダイヤモンド×ルビー×サファイアクリスタル×ミネラルガラス、世界限定1本、1億815万円 |
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Dior Christal Tourbillon 42MM ディオール クリスタル トゥールビヨン 42MM 手巻き、WGケース&アリゲーターストラップ×ダイヤモンド×サファイアクリスタル、世界限定15本、3318万円 |
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Dior Christal Mystérieuse 44MM ディオール クリスタル ミステリューズ 44MM SSケース&ブレスレット×ダイヤモンド×ホワイト&タヒチマザーオブパール×サファイアクリスタル 世界限定100本、価格未定 |
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Dior Christal Mystérieuse 44MM ディオール クリスタル ミステリューズ 44MM SSケース&アリゲーターストラップ×ホワイト&タヒチマザーオブパール×サファイアクリスタル、世界限定100本、価格未定 |