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HOW FAR WOULD YOU GO FOR LOVE
グローバルに活躍し、チャリティやボランティアの活動に高い意識と意欲をもつ日本人、NIGO®さん、中田英寿さん、上田桃子さん、後藤久美子さんが、2008年の「カルティエ LOVEDAY」のアンバサダー。 NIGO®さんにたずねた“4つのLOVE”。ウェブメディア、初登場! Photo by Jamandfix
Hair&Make-up by TAKAKUSAGI GO(VANITES)
“化学反応”に興味を示してくれてチャリティにつながればいいですね。
──2008年のLOVECHARITYにアンバサダーとして参加された理由から そうですね、チャリティへの参加ですし、カルティエも好きなので、断る理由はありませんでした。 ……僕が「チャリティ」と言っても説得力がないのかもしれないけど(笑)、チャリティは長いスパンで変化していくと思うんです。だから、若い世代へのアプローチも大切だと感じたので、僕が参加することで少しでもそのきっかけになれば嬉しいです。 カルティエとNIGO®という化学反応に興味を示してくれて、それがチャリティという意識と行動につながればいいなと思いますね。 ──カルティエというジュエラーがチャリティを行う意義については? もちろん、世界的なブランドだからこういう規模でのチャリティが実現するわけだし、いろんな世代に影響力をもつブランドだと思います。今回のアンバサダーの皆さんも、ミックスな感じで面白いと思いましたね。 昨年、テレビ番組のチャリティでTシャツのデザイン提供をしたんですが、最終的に44万枚も売れるという、良い結果を残すことができました。やってよかったなと思いました。 カルティエとBAPE®の土俵は全然違いますが、なにかをやれば人が動いてくれる、それだけの人が興味をもってくれるというのは素晴らしいことです。
──あなたの一番大切なLOVEとは? 難しい質問だなぁ。何にでも愛はあると思うんですよね。 愛を中心に生活してるし、人はそのために働かなきゃいけないんだけど、バランスをとるのが難しい……。 モノに対しても愛情があって、僕は絶対捨てないし、ずっと持っている。要するに持ち続けることが大変なんですよね。 なくなったら困るもの……、思いやりかな。僕にはなさそうに見えると思いますが(笑)。 ──あなたの一番大切なLOVEDAYは? たいていの人は覚えてないそうですが、つい忘れがちな、愛が始まった日は覚えていますね。 ──「HOW FAR WOULD YOU GO FOR LOVE」と聞かれたらなんと答えますか? どこまでいけるか……。 僕は結構、どこまででも行けますよ。僕に限ったことじゃないけど、人は全て愛のために動いているのではないでしょうか。 ![]() ──6月19日=「LOVE DAY」にカルティエに集う人にメッセージを 自分もチャリティということを意識して行動し始めました。まず行動に移すことが大事だと思います。
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