ポール・ボキューズで味わう、日本各地のブランド牛や銘柄牛の始祖 山陰和牛の魅力|EAT

ポール・ボキューズで味わう、日本各地のブランド牛や銘柄牛の始祖 山陰和牛の魅力|EAT

美しいサシ(霜降り)や豊かな風味にとろけるような柔らかさが特徴の和牛。和牛は日本国内だけでなく、いまや「Wagyu」として海外からの人気も高いが、和牛のブランド牛や銘柄牛のルーツを辿ると、鳥取県の種雄牛「気高(けたか)」号や島根県の種雄牛「第7糸桜(いとざくら)」号などの山 陰の和牛に行きあたるのをご存じだろうか。「気高」号とは、和牛のオリンピックとも呼ばれ、5年に1度開催される和牛日本一を競う審査会「全国和牛能力共進会」の1966年第1回において1位の栄冠に輝いた雄牛。「気高」号が残した9000頭の子孫が全国に広がって和牛文化の礎ができたため、始祖と言われている。
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連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「味わい深いジビエを楽しむ冬」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「味わい深いジビエを楽しむ冬」

ジビエは言うまでもなく、自然に生きる天然の野生鳥獣をいただく食文化。日本ではイノシシを使ったぼたん鍋が有名だが、起源はフランスをはじめとしたヨーロッパ。もともとは狩猟ができる自分の領地を有する貴族の伝統的な食文化だったとのことである。
金曜の夜をいつもより少しだけ贅沢に ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座が極限までこだわったパリスタイルのステーキの神髄|EAT

金曜の夜をいつもより少しだけ贅沢に ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座が極限までこだわったパリスタイルのステーキの神髄|EAT

華金-華の金曜日の略で、翌日のことを考えずに、夜遅くまで遊んだり、朝まで飲んだり。景気の良かった昭和-平成初期のバブル期のビジネスパーソンの間で多用された言葉であり、スタイルだ。果たして、リモートワークが広がり、混雑を避けるためにあえて平日に休みを取ったり、働き方が多様化した昨今は、仕事終わりにそのまま仲間と飲みに行くということが少なくなったから、華金は死語になったという話もある。そうは言っても、土日が休みなら金曜の夜は羽を伸ばしたいと思う人もまだまだいるだろう。羽の伸ばし方は何も遅くまでへべれけになるまで飲んで、遊ばなくたっていい。いつもよりちょっと美味しいものを食べて美味しいお酒を飲んでゆったり贅沢に過ごすのだって十分華金と言える。
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世界最高峰のホルモンを堪能!『焼肉ホルモン うしごろ 銀座店』グランドオープン|EAT

世界最高峰のホルモンを堪能!『焼肉ホルモン うしごろ 銀座店』グランドオープン|EAT

5年連続ミシュランガイドの一つ星を獲得しているサングは、2023年3月10日(金)、国産黒毛和牛を扱い続ける経験を活かした“美食ホルモン”の新ブランド2号店『焼肉ホルモン うしごろ』を、銀座にオープンする。
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極上の焼き肉を堪能!食材・空間・サービス、すべてにこだわり抜いた最高級ブランド「USHIGORO S.」の新店が新宿にオープン|EAT

極上の焼き肉を堪能!食材・空間・サービス、すべてにこだわり抜いた最高級ブランド「USHIGORO S.」の新店が新宿にオープン|EAT

4年連続ミシュランガイドの一つ星を獲得しているサングが展開する“うしごろ”の最高級ブランド「USHIGORO S.(うしごろエス)」。西麻布、銀座に続き、新宿通り沿いに3店舗目となる「USHIGORO S. SHINJUKU」が2022年3月18日(金)にオープンする。
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極上のシャンパーニュと食事、そして音楽が味わえる『Peter ジャズナイト supported by ブルーノート東京 』|Dom Pérignon

極上のシャンパーニュと食事、そして音楽が味わえる『Peter ジャズナイト supported by ブルーノート東京 』|Dom Pérignon

ドン ペリニヨンが、ザ・ペニンシュラ東京の最上階に位置するステーキ&グリル「Peter」にて、ブルーノート東京のサポートのもと、一流ジャズアーティストのライブを愉しみながら、シャンパーニュと料理のマリアージュを堪能できるイベント『Peterジャズナイト supported by ブルーノート東京』が開催される。
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「ベンジャミン ステーキハウス」が日本初上陸|EAT

「ベンジャミン ステーキハウス」が日本初上陸|EAT

EAT|ステーキハウス激戦区のニューヨークでリピーターを魅了し続ける 「忘れられない至福の体験」として支持されるステーキハウスニューヨークで人気のステーキハウス「BENJAMIN STEAK HOUSE」(ベンジャミン ステーキハウス)が日本初上陸。独自の製法で熟成させた肉をはじめ、シーフードなどさまざまなメニューが用意されている。オープンは2017年6月30日(金)で、現在予約を受け付けている。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)独自製法で長期熟成したビーフを提供「BENJAMIN STEAK HOUSE」(ベンジャミン ステーキハウス)は、ニューヨーク・ブルックリンにある老舗ステーキハウス「ピータールーガー ステーキハウス」で経験を積んだ、ベンジャミン・プロブカイ氏とベンジャミン・シナナージ氏が、同店で約20年に渡りステーキマスターとして腕をふるったシェフ、アーテュロ・マクレッド氏とともに2006年マンハッタンに創業した。ステーキの美味しさはもちろん、...
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モダンオーストラリアレストラン「Salt by Luke Mangan」がリニューアル|EAT

モダンオーストラリアレストラン「Salt by Luke Mangan」がリニューアル|EAT

EAT|開業から10年を迎えリニューアルオープン驚きと喜びを感じられる料理とおもてなし 東京・新丸の内ビルにあるモダンオーストラリアレストラン「Salt by Luke Mangan」がリニューアルした。グルメの国として近年注目が集まるオーストラリアの食材を使用した華やかな料理が並ぶ。併設するワインバー「W.W World Wine」もリニューアルし、大人の空間で食事を心ゆくまで楽しめる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)ワインバー「W.W World Wine」も併せてリニューアル近年、世界からグルメの国としてオーストラリアに注目が集まっている。今年の「The World’s Best 50 Restaurants 2017」の会場となったのもオーストラリア・メルボルン。広大な土地と美しい海に囲まれたオーストラリアは、品質のクオリティはもちろん、安全性に優れた“クリーン&グリーンな食材の宝庫なのだ。この度、モダンオーストラリア料理を提供する「Sa...
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ものづくりの町、燕三条が生んだ新たなバーベキューブランド「TSBBQ」|DESIGN

ものづくりの町、燕三条が生んだ新たなバーベキューブランド「TSBBQ」|DESIGN

DESIGN|日本有数の金属加工の町・燕三条で生まれた新ブランド塊肉料理が手軽に楽しめる「ローストスタンド」スタイリッシュなバーベキューアイテムを提案する新ブランド「TSBBQ」。第1弾は、シュラスコやローストビーフを調理できる「ローストスタンド」だ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)アウトドアでゴージャスな食事が可能に日本有数の金属加工の町、新潟県・燕三条でその技術を磨いてきた山谷産業が、アートディレクターの石川竜太氏、プロダクトデザイナーの高橋悠氏とともに立ち上げたバーベキューブランド「TSBBQ」。この度、TSBBQのプロダクト第1弾として登場したのが「ローストスタンド」だ。欧米で親しまれているようなパーティ・バーベキューをイメージ。ローストスタンドをコンロの上に乗せ、肉をサーベルに刺してくるくると60度ずつ回しながら食材を焼く。こうすることでまんべんなく火を通すことができるのだ。今までアウトドアでは難しかったローストビーフや、シュラスコといったゴー...
ハンバーガーレストラン「Shake Shack」の日本2号店がオープン|Shake Shack

ハンバーガーレストラン「Shake Shack」の日本2号店がオープン|Shake Shack

Shake Shack|シェイク シャック日本1号店オープン時は400人が列をなしたディナーに使える注目のハンバーガーレストランニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイク シャック)」。その日本2号店が4月15日(金)、アトレ恵比寿西館1階にオープンした。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)恵比寿という街にあわせた都会的な空間2015年11月に日本1号店である東京・青山のシェイク シャック 外苑いちょう並木店がオープンした際は、約400人にも及ぶ行列ができた「シェイク シャック」。アンガスビーフ100パーセントのハンバーガー、フローズンカスタード、ビールやワインなどを提供する、世界中で人気のレストランだ。日本2号店となる東京・恵比寿の店舗では、ニューヨークのマディソンスクエアパークにある、シェイク シャックの1号店の世界観を再現した日本1号店とは異なり、恵比寿という街になじむよう、都会的な立地、現代的なイメージにあわせた店舗デザ...
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カリスマ肉職人が手がけた高級精肉店「ユーゴ デノワイエ」、日本上陸|HUGO DESNOYER

カリスマ肉職人が手がけた高級精肉店「ユーゴ デノワイエ」、日本上陸|HUGO DESNOYER

HUGO DESNOYER|ユーゴ デノワイエカリスマ肉職人が手がけた高級精肉店、日本上陸パリ随一の肉屋、海外第1号店を恵比寿にオープンミュラン3ツ星シェフが大絶賛! パリ屈指の肉職人ユーゴ・デノワイエ氏が手がける高級精肉店が海外初進出。11月4日(水)駒沢通り沿いに「ユーゴ デノワイエ恵比寿店」がオープンする。Text by KUROMIYA Yuzu環境・家畜・生産者を尊重して育まれた自然な肉パリに2店舗を構える「ユーゴ デノワイエ」では、「肉職人の仕事は、牧場から料理まで」という哲学のもと、環境・家畜・生産者を尊重した牛を使用。肉職人がそのおいしさを最大限に引き出す技術(カット・熟成)をほどこした最高品質の肉は、フランスの3ツ星レストランのシェフたちからも厚い信頼を得ている。海外初進出となる恵比寿店では、その肉をフランスより空輸するとともに、フランスの店舗であつかう肉とおなじコンセプトで育てた日本産の牛肉も提供。1階ではミート・バーと精肉などの販売、2階では本格的な料理をカジ...
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世界一のステーキを求めて食べ歩くドキュメンタリー『ステーキ・レボリューション』|MOVIE

世界一のステーキを求めて食べ歩くドキュメンタリー『ステーキ・レボリューション』|MOVIE

MOVIE|世界一のステーキを求めて世界20カ国を食べ歩く! ドキュメンタリー『ステーキ・レボリューション』 この世で一番おいしいステーキを探すために、世界20カ国、200を超えるステーキハウスをめぐるドキュメンタリー『ステーキ・レボリューション』が上陸。10月17日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA、109シネマズ二子玉川ほかで全国順次公開される。Text by YANAKA Tomomi「パリで最高の精肉店」が決める世界のステーキトップ10肉をただ焼くというシンプルな調理法でありながら、その肉質や手法によりその味を大きく変えるステーキ。“パリ一番の精肉店”の店主を案内人に、究極のステーキを求めて有名、無名のステーキハウスを食べ歩く『ステーキ・レボリューション』が到着した。監督を務めたのは、フランスが誇るシャロレー牛の繁殖農家出身でもあるフランク・リビエラ。本作は彼にとってはじめてのドキュメンタリーとなる。また世界中のステーキを食べ歩く案内人には、「レクスプレ...
最高の状態の熟成肉が味わえる、広尾のモダンチョップハウス「ラステイクス」|RUSTEAKS

最高の状態の熟成肉が味わえる、広尾のモダンチョップハウス「ラステイクス」|RUSTEAKS

RUSTEAKS|ラステイクスこだわり抜いたアメリカンビーフやスプリングラムを備長炭で豪快に焼き上げる最高の状態の熟成肉が味わえる、広尾「ラステイクス」ニュージーランド産の熟成肉とワインで人気のレストラン「WAKANUI GRILL DINING TOKYO(ワカヌイ グリル ダイニング 東京)」。同店でジェネラルマネージャーを務めていた加藤良介氏が独立し、東京・広尾5丁目にこだわり抜いた熟成肉のモダンチョップハウス「RUSTEAKS(ラステイクス)」をオープンした。Text by KAJII Makoto (OPENERS)シンプルだからこそ最高にうまいステーキを店名の「ラステイクス」は、会社名とステーキを合わせた造語だという。オーナーの加藤氏は「お店では、とにかくおいしいお肉をシンプルに味わってほしい、前菜からしっかり提供したい。“自分が行きたい店”を理想に掲げてスタートしました」と語る。レストランも増えて、なにかと話題の“熟成肉”だが、ラステイクスでは店内で最高の状態に熟成さ...
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特製の薪窯の熾火でじっくりで焼き上げる“極上の赤身肉”|BAR.JAPAN

特製の薪窯の熾火でじっくりで焼き上げる“極上の赤身肉”|BAR.JAPAN

BAR.JAPAN|バル.ジャパン特製の薪窯の熾火でじっくりで焼き上げる“極上の赤身肉”新スタイルのステーキレストラン「カロフェゴ赤坂店」オープンオイスターバー&レストラン「Ostrea(オストレア)」や、もつ焼き・煮込み「三六(みろく)」などを都内で展開するバル.ジャパンが7月30日(木)、薪香る赤身肉をフィーチャーしたあたらしいスタイルの薪窯ステーキ専門店「Caro-Fuego(カロフェゴ)赤坂店」をオープンした。Text by KAJII Makoto (OPENERS)ヘルシーな赤身肉を「かたまり」で提供カロフェゴ赤坂店が提供する肉はニュージーランドの「牧草牛」や熊本の「あか牛」など、大自然のなかでのびのびと育った安全でヘルシーな赤身肉を厳選。肉本来の旨みや食べごたえを楽しめる赤身肉は、しっかり量を食べてももたれることなく、さらりと食べることができるうえ、かたまり肉を特製の薪窯でゆっくりと焼き上げるので、やわらかさと弾力に富んで、旨みが凝縮されているのが大きな魅力だ。アラカ...
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東京・自由が丘に「ベアバーガー」日本一号店オープン|BAREBURGER

東京・自由が丘に「ベアバーガー」日本一号店オープン|BAREBURGER

BAREBURGER|ベアバーガーおいしくて体にやさしい、病みつきになる味!東京・自由が丘に「ベアバーガー」日本一号店オープンニューヨーク発オーガニックハンバーガー「BAREBURGER(ベアバーガー)」の日本一号店が、東京・自由が丘にオープン。味と健康にこだわるニューヨーカーたちから「体にやさしくおいしいグルメバーガー」として圧倒的な支持を得ている人気店がついに日本に上陸した。Text by KUROMIYA Yuzu黒毛和牛につくね、日本限定のスペシャルバーガーも登場「ベアバーガー」は2009年に創業し、現在北米を中心にオーガニックハンバーガーを展開するハンバーガーショップ。エコを追求し、自然に近い飼育法の肉や乳製品、卵、有機肥料で作られた無農薬野菜、保存料不使用のバンズなど、安心な食材へのこだわりが特徴だ。米国のレストラン情報誌『ザガット』の「ニューヨークのハンバーガートップ10」に2011年から14年まで連続ランクインし、ミシュランのニューヨーク版でも、「環境に配慮する名店...
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