メルセデスのミニバン、新型「Vクラス」発表|Mercedes-benz

メルセデスのミニバン、新型「Vクラス」発表|Mercedes-benz

Mercedes-benz V-Class|メルセデス・ベンツ Vクラス3代目となるメルセデスのミニバン、新型「Vクラス」発表メルセデス・ベンツのミニバン「Vクラス」がモデルチェンジした。ドイツ本国では3月より予約が開始され、5月に販売が開始される予定だ。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)ボディのタイプは全3バリエーション全長5メールを超えるおおきなボディに、スライドドアや3列シートをそなえ、メルセデス・ベンツらしいラグジュアリーなインテリアをまとった最新の「Vクラス」。初代は1999年に商用バンからの派生モデルとして誕生。2代目ではその名称を「ビアノ」と変更したが(日本ではマイナーチェンジを機にVクラスに戻した)、今回のフルモデルチェンジで、再びVクラスとし、3代目のデビューとなった。フロントフェイスは「Aクラス」「Eクラス」「Sクラス」「Cクラス」といった最近のモデルにみられるような、押し出しの強いグリルに切れ長のヘッドライト獲得。また、フ...
トヨタ、86のオープンモデルを予告|Toyota

トヨタ、86のオープンモデルを予告|Toyota

Toyota FT-86 Open Concept|トヨタ FT-86 オープンコンセプト86のオープンモデルを予告トヨタはジュネーブ国際モーターショにおいて、「86」のオープンモデルをはじめ、シティコミューター、ワゴン、SUVというジャンルのことなるモデルをお披露目すると発表した。Text by OTSUKI Takuma(OPENERS)バラエティに富んだ出展欧州では「GT86」という名称で販売される「86」に、オープンモデルが登場する。「FT-86 Open Concept」という名称のとおり、まだコンセプトモデルであり、ジュネーブモーターショーに出展して、観客の反応やプロトタイプによるエンジニアリングテストをおこない、市販化するかどうかを決めるという。このほか「i-Road」と呼ばれる環境負荷のないシティコミューターコンセプトも披露する予定だというが、2人乗りということ以外、パワートレインなど、詳細についてはまだ公表されていない。そして市販化を前提に公開されるのが、11月の...
トヨタ、3輪EVと86オープンを公開|Toyota

トヨタ、3輪EVと86オープンを公開|Toyota

Toyota i- ROAD|トヨタ アイロードi-ROADと86オープン2台のコンセプトモデルがジュネーブに登場トヨタ自動車は、現在開催中のジュネーブモーターショー2013で、パーソナルモビリティのコンセプトモデル、「i-ROAD」をワールドプレミアした。Text by OTSUKI Takuma(OPENERS)Photographs by MOCHIZUKI Hirohiko & TOYOTA都市部の道路事情にマッチ「TOYOTA i-ROAD」は、「コンパクトで爽快なモビリティ」をテーマに、バイクなみのつかい勝手とあたらしい乗り味をもつふたり乗りの超小型電気自動車だ。軽量コンパクトな車体は、取り回しのよさにくわえ、都市部での渋滞の解消や駐車スペースの不足の解消などの交通問題をはじめ、さまざまなニーズに対応ししているという。電気自動車なので走行中の排出ガスもゼロ。一度の充電で最高50kmまで走行が可能になっている。「i-ROAD」の走行時、外見で目をひくのは、左右の旋...
ガヤルド後継、その名は「ウラカン」|Lamborghini

ガヤルド後継、その名は「ウラカン」|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP 610-4|ランボルギーニ ウラカン LP 610-4ガヤルド後継、その名は「ウラカン」ランボルギーニ「ガヤルド」の後継モデル、「ウラカン LP 610-4」の姿がはじめて公開された。ワールドプレミアは3月のジュネーブモーターショーでおこなわれ、デリバリーは2014年春を予定する。 Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)デザインテーマは、ヘキサゴンランボルギーニは、「ガヤルド」の後継モデルとなる「ウラカン LP 610-4」の写真を本日公開した。 このニューモデルにあらたに与えられた「Huracán:ウラカン」というネーミングは、アヴェンタドールやガヤルドなど歴代モデル同様、闘牛に由来するもの。スペインのコンテ・デ・ラ・パティーリャ種のウラカンは、1879年8月のアリカンテでおこなわれた試合で無敵の闘いぶりを披露し、並外れた勇ましさと強い攻撃力をもった闘牛として知られている。Aピラーの先端からボディ後端ま...
ミュルザンヌ2014年モデルはさらに快適に|Bentley

ミュルザンヌ2014年モデルはさらに快適に|Bentley

Bentley Mulsanne |ベントレー ミュルザンヌミュルザンヌ 2014年モデルはさらに快適にベントレーは、フラッグシップモデル「ミュルザンヌ」の2014年モデルの仕様を発表。オプションパッケージやボディカラーを追加し、3月に開催されるジュネーブ国際モーターショーにおいて公開する。Text by OTSUKI Takuma(OPENERS)リヤシートをさらに快適にするオプションを設定「ミュルザンヌ」は2014年モデルをもって、ビスポークグランドツアラーとしての性格をより強めることになりそうだ。あたらしく設定される「Comfort Specification」は、リヤシートのヘッドレスト、フットレストをより快適にし、クッションを追加するオプションパッケージ。ヘッドレストには調整可能なウィングサポートがつき、縦のサイズを伸長したことで、より広範囲の身長に対応するようになる。フットレストは、室内に溶けこむようにデザインされており、使わないときはフロントシートの下に格納可能。くわ...
アウディRSシリーズ20周年を記念するRS4アバント|Audi

アウディRSシリーズ20周年を記念するRS4アバント|Audi

Audi RS 4 Avant Nogaro|アウディ RS 4 アバント ノガロアウディRSシリーズ20周年記念モデルの登場アウディ RS 4アバント ノガロ発表アウディは、きたる3月に開催されるジュネーブ モーターショーで、「アウディ アバント RS2」の誕生20周年を記念したモデル、「アウディ RS 4 アバント ノガロ」を発表する。このモデルは、フランス南西部のサーキット、「ノガロ」の名を冠したスペシャルモデルで、RS2を彷彿とさせる数かずの装備を採用している。Text by SAKURAI Kenichi初代RS2へのオマージュいまから20年前、現代にまでつづくアウディのスポーティレンジ「RS」の第1号となるアウディ「アバント RS2」がデビューした。アウディ アバント RS2は、類い希なるパフォーマンスを有するダイナミックなキャラクターと、アバント(ステーションワゴン)がそなえる実用性をあわせせもった、それまでに無いカテゴリーのモデルとして誕生。開発には、かのポルシェが...
マクラーレン 650Sのスペックがあきらかに|McLaren

マクラーレン 650Sのスペックがあきらかに|McLaren

Mclaren 650S|マクラーレン 650Sマクラーレン 650Sのスペックがあきらかにマクラーレン オートモーティブは、第84回ジュネーブ モーターショーにてワールドプレミアをおこなう最新モデル「650S」のパフォーマンスデータを公表した。Text by OHTO YasuhiroMP4-12Cをも凌ぐ、その加速力英国に本社を置くスポーツカーメーカー、マクラーレン オートモーティブがジュネーブ モーターショーで発表するニューモデル「650S」のパフォーマンスデータが、ついに、あきらかとなった。搭載される3.8リッターのV8ツインターボユニットは、650psの最高出力を発揮。0-100km/h加速はわずか3.0秒、0-200km/h 加速は、8.4秒を達成。最高速度は333km/hを誇る。この0-200km/h加速の値は、「MP4-12C」と比較しても、0.5秒以上も速いタイムである。これだけのパフォーマンスをもちながらもエアロダイナミクスの最適化により、扱いやすさとクルマとの...
フォルクスワーゲン シロッコがフェイスリフト|Volkswagen

フォルクスワーゲン シロッコがフェイスリフト|Volkswagen

Volkswagen Scirocco|フォルクスワーゲン シロッコフォルクスワーゲン シロッコがフェイスリフトフォルクスワーゲンは、3月6日より一般公開がはじまるジュネーブモーターショーにおいて、コンパクトスポーティモデル「シロッコ」のマイナーチェンジ版を公開すると発表した。 Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)よりシャープなデザインにフォルクスワーゲンのスポーティなコンパクトクーペ「シロッコ」。現在のモデルは、1974年のジュネーブモーターショーで登場した初代、81年発売の2代目のあと、17年のブランクを経て2009年に復活した3代目にあたる。その現行型がついにマイナーチェンジをはたした。今回のモデルチェンジにともなう大きな変更点はフロントおよびリアのデザインだ。これまで横桟であったバンパー上部のグリルが、下部から連続するようにハニカムメッシュに変更され、フォグライトまわりも黒一色から「ゴルフ GTI」譲りのボディ同色カラーにフィンが入り込む...
アクティブなup! クロス アップ!|Volkswagen

アクティブなup! クロス アップ!|Volkswagen

Volkswagen cross up!|フォルクスワーゲン クロス アップ!アクティブなup! クロス アップ!フォルクスワーゲンの最小モデル「up!」が、アクティブな装備をまとい「cross up!」としてラインナップにくわわる。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)第3のライフスタイル モデル「クロス アップ!」は、フォルクスワーゲンのほかの“クロス”を冠する「クロス ポロ」や「クロス ゴルフ」、「クロス トゥーラン」と同様、「up!」が、アクティブなイメージを高める装備をまったモデルだ。2012年のジュネーブモーターショーにおいて展示されていたコンセプトモデル「X up!」のプロダクションモデルといえる。高まった車高、前後の車体下部に装着するアンダープロテクター、シルバーのバンパー、「cross up!」ロゴの入った黒のドアモール、おなじく黒く縁取られたホイールアーチと、SUVのような外観は、シルバーのルーフレールや、おなじくシルバーのウィング型ド...
RRとなった新型トゥインゴ発表|Renault

RRとなった新型トゥインゴ発表|Renault

Renault Twingo|ルノー トゥインゴRRとなった3代目ルノー トゥインゴ発表ルノーは、ジュネーブモーターショーにおいて新型「トゥインゴ」を発表した。歴代トゥインゴはもとより、「ルノー5」からも多大な影響をうけたというデザインをまとった3代目は、リアエンジンで後輪を駆動するRRレイアウトをもって生まれ変わった。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)2種類のガソリンエンジンを搭載ジュネーブモーターショーにおいて、ルノーは3代目となる新型「トゥインゴ」をワールドプレミアした。事前発表のとおり、従来よりも短いボディにより広い室内空間、そしてRRという最近では数すくないレイアウトをもつコンパクトモデルとしての登場だ。最近のルノーの新型車にならい、このトゥインゴも人生の重要なシーンを6つで表現する、ライフサイクルストラテジーにふくまれ、第5のPLAYをあらわす。新型トゥインゴは全長3.59×全幅1.64×全高1.55メートルというボディサイズに、四...
もっともダイナミックなロールス レイスのパワーは?|Rolls-Royce

もっともダイナミックなロールス レイスのパワーは?|Rolls-Royce

Rolls-Royce Wraith|ロールス・ロイス レイスもっともダイナミックなロールス・ロイスレイスのパワーは?すでにOPENERSでもお伝えしている、ジュネーブモーターショーでの登場が予定されているロールス・ロイスのニューモデル「レイス」。オフィシャルサイトで動画も公開され、徐々にその姿があきらかになってきた。ロールス・ロイスならではの贅沢で安逸な世界を確約しつつ、パワー、スタイル、ドラマをキーワードとする性格を与えられるという。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)Adequate?苦もなく、まるで無尽蔵に湧き出るかのようなパワーは、常にロールス・ロイスを特徴付ける。「ファントム」「ゴースト」といったロールス・ロイスのモデル名は、超常的な力を生み出すもの、という意味も込められてのものだ。霊を意味する「レイス」もまた、その一員である。ロールス・ロイス史上、もっともダイナミックでパワフルとされる「レイス」。ロングノーズのクーペといった印象のプロフィー...
インフィニティQ50にディーゼルエンジン|Infiniti

インフィニティQ50にディーゼルエンジン|Infiniti

Ifiniti Q50|インフィニティ Q50インフィニティQ50にディーゼルエンジンデトロイトモーターショーにてワールドプレミアをかざったインフィニティ「Q50」が、ジュネーブモーターショーにて、ヨーロッパプレミアとなった。あらたに4気筒ディーゼルエンジンモデルを追加。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)F1チャンプお墨付き日産自動車が海外向けに展開している高級車ブランド、インフィニティの「Q50」が、ヨーロッパプレミアを飾った。Q50は「スカイライン」の姉妹車であり、これまで、3.7リッターV型6気筒ガソリンエンジンモデル(最高出力328ps)、3.5リッターV型6気筒エンジンに電気モーターを組みあわせたハイブリッドモデル(システム出力364ps、CO2排出量145g/km)がラインナップされてきた。今回、あらたにルノー日産とメルセデス・ベンツを擁するダイムラーとの共同開発となる、2.2リッター4気筒ターボディーゼルエンジン搭載モデルがここにくわわり...
ジュネーブ現地リポート|Ferrari

ジュネーブ現地リポート|Ferrari

Ferrari LaFerrari|フェラーリ ラフェラーリラ フェラーリという事件フェラーリのあらたなるフラッグシップ「ラ フェラーリ」。昨日の発表以来、クルマファンの話題を総ざらいにしているこのモデル、その発表の現場は熱気に包まれたいた。ジュネーブの大谷達也氏からのリポート。Text by OTANI Tatsuya2013年 ジュネーブの華ショー会場は異様な熱気に包まれていた。一部のジャーナリストは少しでもよく見える場所を求めて隣にあるジープのブースにまで進出している。裏手に見える階段には鈴なりの人、人、人……もちろん、ステージ周辺には幾重にも人垣ができていて、肝心の“クルマ”はまったく見えない。フェラーリのフラッグシップスポーツカー「ラ フェラーリ」はマクラーレン「P1」と並ぶ「今年のジュネーヴの華」とされたモデルだが、この熱狂振りには心底驚かされた。最初にステージ上に上がったルカ・ディ・モンテゼーモロは「こんなにたくさんの皆さんに集まっていただき、本当に嬉しくおもいます」...
ジュネーブ現地リポート|Citroen

ジュネーブ現地リポート|Citroen

Citroen Technospace Concept|シトロエン テクノスペース コンセプトテクノスペースコンセプト アンヴェールシトロエンは根強い支持をえている「C4ピカソ」の後継モデルを公開。いまだコンセプトモデルにとどまるが、いまから市販化が期待されるモデルだ。Text by SHIOMI SatoshiPhotographs by SHIOMI Satoshi & MOCHIZUKI Hirohikoプジョー シトロンの新世代プラットフォームEMP2シトロエンがメインステージでアンヴェールしたのは「テクノスペース」。これは、ユニークなスタイリングと高いスペース効率で日本でも長年販売され、マニアに人気を博した7シーターのC4ピカソの後継モデルだ。PSAがEMP2(Efficient Modular Platform2)と呼ぶ新世代のプラットフォームを用いて開発が進められており、プレゼンターは「CO2排出量98g/kmと初代に比べ、大幅な効率アップを実現したほか、ひと...
ジュネーブ現地リポート|Bentley

ジュネーブ現地リポート|Bentley

Bentley Continental Flying Spur|ベントレー コンチネンタル フライングスパー2代目 コンチネンタル フライングスパー 公開ベントレー コンチネンタル ファミリーの4ドアサルーン「コンチネンタル フライングスパー」がモデルチェンジ。少量生産ブランドながら、ずば抜けた品質が自慢の最新ベントレーの前から大谷達也氏がリポート。Text by OTANI TatsuyaPhotographs by MOCHIZUKI Hirohiko & Bentley Motors>さらに高級感を高めた2010年にモデルチェンジした「コンチネンタル GT」につづき、サルーンモデルの「フライングスパー」も2代目に生まれ変わった。フロントフェンダーの成形にスーパーフォーミング技術を用いるなどの手法は「コンチネンタル GT」と同様。また、ボディパネルに施されたプレスラインはいずれもシャープで、エクステリアからはより引き締まった雰囲気が漂っている。特に、リアフェンダー...
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