パナソニック電工は、今年のイタリア・ミラノサローネ期間中にミラノ市内に出展した空間を、「パナソニック リビング ショウルーム 東京」の1階コミュニケーションスペースにて、9月23日(金)から12月18日(日)まで再現展示する。
Text by OPENERS
Photo by Panasonic
展示コンセプトは、「(standard)3 piano-forte(スタンダード3乗 ピアノフォルテ)」
「piano-forte」とはイタリア語で(音の)強弱を意味し、18世紀まで表現できなかった音の強弱を可能にした革命的な鍵盤楽器のことで、現在のピアノの語源でもある。パナソニックでは、ひとや社会を元気にするパワー溢れる光から、かすかなやさしい光まで、かつての「piano-forte」のように LEDと有機ELが切り開く新次元の光を空間展示で表現。今回は、現地のイメージをコンパクトにアレンジし再現した空間を体験できる。
イタリア人デザイナーのフェルッチョ・ラビアーニ氏によるインタラクティブな展示は、「快適」と「エコ」の両立に向けた取り組みとして、LED照明や有機EL照明パネル(試作モジュール)、そしてセンサーなどを使ったインタラクティブな空間の演出により、パナソニックが追求する空間における光の質を表現している。