今年4月のイタリア・ミラノサローネ期間中にミラノ市内ブレラ地区に出展され、大きな話題をさらったパナソニック電工の展示が、『パナソニック リビング ショウルーム 東京』の1階コミュニケーションスペースにて、9月18日(土)から2011年1月31日(月)まで再現展示される。
Photo by Panasonic
「快適」と「エコ」の両立に向けての取り組み
パナソニック電工のミラノサローネでの展示コンセプトは、「(standard)
3-smart(スタンダード3乗−スマート)」。会場では、パナソニック電工の幅広い製品群を、賢くスマートにコントロールすることで実現する「快適」と「エコ」が体感でき、来場者の好評を得た。
展示内容は、マルティノ・ベルギンツ氏により人類の生活の根源である「洞窟」に見立てたインスタレーションを実施。深澤直人氏との共同デザイン開発および監修による商品をふくむ、10アイテムが洞窟のなかに散りばめて展示された。
今回は、ミラノサローネでの展示がアレンジされて「パナソニック リビング ショウルーム 東京」に出現。コントロールゾーンでのインタラクティブ操作など、現地のイメージがコンパクトに再現された空間を体験できる。