
2009.07.03
3都市・3人の女性デザイナーが横浜に集合
「INTERVALLO 幕間展」開催中
展覧会のタイトルは「幕間(まくあい)」=(INTERVAL)。それをイタリア語の発音で“インタヴァッロ”と明るい気分であらわしたのが、横浜のBankART Studio NYK3階で開催されている「INTERVALLO 幕間展」。
ヨーロッパのベルリン、ロンドン、ミラノ3都市を拠点とする3人のデザイナーが、横浜に集合し、「アート/ファッション/デザインのまくあい」で融合する。
観覧券を5組10名さまにプレゼント。くわしくは記事下部の応募要項へ。
日常と非日常、服と衣装、ヌノとキレ、身体のまわりからはじまる表現
「INTERVALLO 幕間展」は、3人の女性クリエイターが主役。
ベルリンのミッテ地区でフェルトを中心に、衣装、インテリア小物などを制作するクリスティーネ・ビルクレ。
ミラノで絹をはじめ世界各地の布を扱い、ファッションのコレクションも自分のリズムで実施するコロンバ・レッディ。
ロンドンでイギリス、日本、インドそのほかの素材をクラフト造形に活かした、バッグやインテリア用品をつくっている和井内京子。
決まり切ったかたちから離れて制作に向き合うことを願う彼女たちは、ものづくりの基礎をファッション、インテリア、プロダクトの領域に置きつつ、それはアートとしてのよろこびも生んでいく。
ライフスタイルのワンシーンから次のシーンへとつづく創作、ジャンルとジャンルのあいだの仕事が、BankART Studio NYK3階の大空間を彩っている。
人生のステージの幕間、生活時間の幕間、芸術と産業のいろいろな意味を主題にこめて……
企画者は、以前、佐賀町エキジビットスペースを主宰していた小池一子さん。
小池さんは「3都市でそれぞれ独特のものづくりをしているデザイナー3人が出会ってハッと思ったそうです。
おなじように考えて生きている仲間を発見し、つくることが生活することといっしょという信条。そして生まれたYOKOHAMAへのプロポーザルです。
同時発生的に3人がしてきたことは、身体というメディアからはじまる創作で、生まれた表現はファッション、インテリア、インスタレーションなど。
領域や業界を前提にしないで、既成の区分の合間をすりぬけるような軽やかさで、創りつづけてきた3人の仕事です。
人生のステージの幕間、生活時間の幕間、芸術と産業のいろいろな意味を主題にこめています」と語る。
トークセッション
7月5日(日)16:00〜18:00 クリスティーネ・ビルクレ
7月18日(土)16:00〜18:00 和井内京子
※参加無料(ただし当日有効な展覧会チケットが必要)
関連イベント
7月4日(土)ライブミュージック 亀渕友香&Her mates
1500円+展覧会チケット(半券)
7月25日(土)巻きつけパフォーマンス 丸山 正
1000円+展覧会チケット(半券)
*どちらも会場は、BankART Studio NYK1F
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INTERVALLO 幕間展
アート/ファッション/デザインのまくあいで。
出品デザイナー
クリスティーネ・ビルクレ Christine Birkle (Berlin)
コロンバ・レッディ Colomba Leddi (Milan)
和井内京子 Kyoko Wainai (London)
日時│2009年8月2日(日)まで開催 11:30〜19:00
会場│BankART Studio NYK3F(横浜市中区海岸通3-9)
観覧料│一般600円(団体400円)学生400円(団体200円)
高校生以下65歳以上無料
企画監修│小池一子
主 催│BankART1929
幕間展WEBサイト
http://www.makuai.info/
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「INTERVALLO 幕間展」の開催を記念して、5組10名の読者にプレゼントいたします。
ご希望の方は、下記の応募フォームよりご応募ください。
当選された方には追ってご連絡させていただきます。
応募は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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