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![]() 明治42年ごろの馬場先通り(石黒コレクション蔵)
「一丁倫敦と丸の内スタイル展」開催中 |
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中央大階段 撮影=ホンマタカシ
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三菱一号館は、鹿鳴館を設計したことでも有名な英国人建築家ジョサイア・コンドル(1852〜1920)の設計により、1894年(明治27年)に竣工。
クイーン・アン様式を用いた一号館建設ののち、次々と煉瓦造のオフィスビルが建設され、その街並みは「一丁倫敦」と呼ばれ親しまれたという。 1968年(昭和43年)に解体された一号館は、今回、当時の設計図面や保管部材を使用して明治・大正期の姿を忠実に復元、2010年4月に三菱一号館美術館として生まれ変わる。 |
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現在開催されている「一丁倫敦と丸の内スタイル展」は、2部構成で、都市・建築展「三菱一号館からはじまる丸の内の歴史と文化」では、旧三菱一号館の設計者ジョサイア・コンドルの足跡と人となり、三菱一号館復元の意義や建築的魅力を紹介しつつ、三菱一号館にはじまる丸の内の都市の歴史、明治から大正にかけて丸の内に働いたビジネスマンの都市生活文化を探り、日本の近代オフィス街発祥の地としての丸の内のオフィス文化に光を当てる。
写真展「一号館アルバム」では、3人の写真家、梅佳代、ホンマタカシ、神谷俊美が撮影した三菱一号館復元の記録を展示。 三菱一号館と丸の内の歴史と記憶、建設の過程、建設現場の人々のポートレート、3人の視点で切り取ったドキュメントを紹介する。 |
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カフェ1894 撮影=ホンマタカシ
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撮影=ホンマタカシ
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「一丁倫敦と丸の内スタイル展」
2010年1月11日(月・祝)まで開催中 三菱一号館 東京都千代田区丸の内2-6-2 営業時間│10:00〜18:00(火・土・日・祝)、10:00〜20:00(水〜金) ※いずれも最終入館は閉館30分前まで 休館日│毎週月曜(但し、祝日の場合は開館し翌日休館)、1月1日 ※9月21日〜23日は開館 入場料│大人(大学生以上)500円、中学生・高校生300円、小学生以下無料 |
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