Web Magazine ウェブエンジニア募集中rumors.jp
OPENERS
About Site Map Mail Magazine RSS twitter.com/OPENERS_jp www.facebook.com/OPENERS.jp
FASHION/ファッション情報WOMENCAR/自動車情報WATCH & JEWELRYCASALOUNGESHIFT JAPAN!BLOG
明治42年ごろの馬場先通り(石黒コレクション蔵)
CASA NEWS
2009.09.11

三菱一号館 竣工記念

「一丁倫敦と丸の内スタイル展」開催中

 
三菱地所がすすめる“東京・丸の内再建築第二ステージ”の第一弾として、話題の丸の内ブリックスクエアが入るオフィス・商業ビルの「丸の内パークビルディング」が完成し、美術館「三菱一号館」の復元工事が完了した。
「三菱一号館」では、竣工記念展となる「一丁倫敦と丸の内スタイル展」を開催、初めて館内を一般公開すると同時に、館内同時オープンの「カフェ1894」、「ストア1894」も利用できる。さらに、来春4月、三菱一号館美術館が開館する。

三菱一号館は、英国人建築家コンドルが設計、1894年竣工の「三菱一号館」を復元

中央大階段 撮影=ホンマタカシ

三菱一号館は、鹿鳴館を設計したことでも有名な英国人建築家ジョサイア・コンドル(1852〜1920)の設計により、1894年(明治27年)に竣工。
クイーン・アン様式を用いた一号館建設ののち、次々と煉瓦造のオフィスビルが建設され、その街並みは「一丁倫敦」と呼ばれ親しまれたという。

1968年(昭和43年)に解体された一号館は、今回、当時の設計図面や保管部材を使用して明治・大正期の姿を忠実に復元、2010年4月に三菱一号館美術館として生まれ変わる。

現在開催されている「一丁倫敦と丸の内スタイル展」は、2部構成で、都市・建築展「三菱一号館からはじまる丸の内の歴史と文化」では、旧三菱一号館の設計者ジョサイア・コンドルの足跡と人となり、三菱一号館復元の意義や建築的魅力を紹介しつつ、三菱一号館にはじまる丸の内の都市の歴史、明治から大正にかけて丸の内に働いたビジネスマンの都市生活文化を探り、日本の近代オフィス街発祥の地としての丸の内のオフィス文化に光を当てる。

写真展「一号館アルバム」では、3人の写真家、梅佳代、ホンマタカシ、神谷俊美が撮影した三菱一号館復元の記録を展示。
三菱一号館と丸の内の歴史と記憶、建設の過程、建設現場の人々のポートレート、3人の視点で切り取ったドキュメントを紹介する。

カフェ1894 撮影=ホンマタカシ

都市・建築展と写真展を通じて、かつて丸の内が“一丁倫敦”と呼ばれた赤煉瓦街であった時代を振り返りつつ、当時のままの二層吹き抜けの開放的な復元空間を生かしたカフェやショップも楽しみたい。

撮影=ホンマタカシ

「一丁倫敦と丸の内スタイル展」
2010年1月11日(月・祝)まで開催中
三菱一号館
東京都千代田区丸の内2-6-2
営業時間│10:00〜18:00(火・土・日・祝)、10:00〜20:00(水〜金)
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
休館日│毎週月曜(但し、祝日の場合は開館し翌日休館)、1月1日
※9月21日〜23日は開館
入場料│大人(大学生以上)500円、中学生・高校生300円、小学生以下無料

お問い合わせ
ハローダイヤル03-5777-8600

三菱一号館
http://mitsubishi-ichigokan.jp/
 
ジョー マローン 日本初の路面店「ジョー マローン 丸の内」オープン 2009.09.10
ジョー マローン 日本初の路面店「ジョー マローン 丸の内」オープン
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
 
LINK/関連リンク


ACCESS RANKING/アクセスランキング
 
 



RECOMMENDED/おすすめ



Fortune-Telling FOR OPENERS! 毎日の12星座占い&ハワイアン マナ カード&タロットカード
上へ戻る    
HOMECASACASA News > 三菱一号館 竣工記念「一丁倫敦と丸の内スタイル展」開催中