『G-tokyo 2010』にて西尾康之の個展を展示
西尾康之「ミンスク Minsk」2004/陰刻鋳造、ファイバープラスター、ウレタン、鉄道模型/Negative cast, Fiber plaster, Polyurethane, Model train/175×125×586cm Photo:木奥惠三 KPO Kirin Plaza Osaka

2010.01.15
豪華な顔ぶれと、組み合わせに注目!
G-tokyo2010×ART and ARCHITECTURE REVIEW presents
トークセッション 「アートと建築:今わたしたちが表現したいこと」
トークセッション「アートと建築:今わたしたちが表現したいこと」が、1月31日(日)10:15から19:30まで、六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ スカイスタジオにて開催される。
1月15日(金)正午より、『G-tokyo2010』HPにて事前予約スタート
1月30日(土)と31日(日)の両日、六本木・森アーツセンターギャラリーにて、従来のバザー型フェアとはスタイルを異にする、明確なテーマに基づいた展覧会形式のユニークなアートフェア『G-tokyo 2010』が開催される。
『G-tokyo 2010』と、1月20日にオープンする新webメディア『ART and ARCHITECTURE REVIEW ,(略称:A.A.R.)』(http://aar.art-it.asia)によるアーティストと建築家のシンポジウムを開催。
A.A.R.は、東京発・最先端のアートの現場となる『G-tokyo 2010』に新たな議論の場を提供。現代のアート、建築の場において第一線で活躍するひとびとが、表現の可能性について各々の想いを語りあう。
1月15日(金)正午より、『G-tokyo2010』HP(http://www.gtokyo-art.com)にて事前予約がスタートする。
<ゲストスピーカー>
第一部 10:15〜11:30
藤村龍至(建築家)× 中村竜治(建築家)× 長谷川豪(建築家)
第二部 12:10〜13:30
金氏徹平(アーティスト)× 永山祐子(建築家)
第三部 14:10〜15:30
名和晃平(アーティスト)× 石上純也(建築家)
第四部 16:10〜17:30
杉本博司(アーティスト)× 青木淳(建築家)
第五部 18:10〜19:30
藤本幸三(エルメスジャポン執行役員)× 西沢立衛(建築家)
<モデレーター>
五十嵐太郎(建築史家、建築評論家)
<司会進行>
藤村龍至(建築家)
また、若手建築家のひとりとして国内外で高く評価をされている気鋭の建築家・藤本壮介氏が、A.A.R.プロデュースにより、G-tokyo2010会場内のラウンジスペースをデザインするのにも注目したい。
トークセッション
「アートと建築:今わたしたちが表現したいこと」
日時|2010年1月31日(日)10:15〜19:30
会場|アカデミーヒルズ スカイスタジオ
(六本木ヒルズ森タワー49階)
定員|5部構成 各回120名
入場|G-tokyo 入場券(当日1000 円:フェア使用の半券可)+web申し込み受付完了メールプリントアウト
http://www.gtokyo-art.com
G-tokyo 2010
会場|森アーツセンターギャラリー
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
日時|2010年1月30日〈土〉、31日〈日〉11:00〜20:00
入場料|一般 1000円(当日券のみ販売)
公式ウェブサイト|http://www.gtokyo-art.com