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![]() photo/Masayuki Hayashi
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デザインオフォス「nendo(ネンド)」が、
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photo/Masayuki Hayashi
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三宅はこれを、イサム・ノグチ、ロン・アラッド、ティム・ホウキンソンなどの作品群と並列させ、深澤直人は「たゆまずに、手でものを作りつづけたとき、その展開されてきた長いプロセスの終わりに巨大なエネルギーが解き放たれる」とカタログにコメントを寄せている。
「Cabbage Chairs」は、「XX1st Century Man(21世紀人)」のコンセプト“エネルギー、革新、そして創り出し発展し、見慣れたコンセプトを未来の希望へと変えていこうとする人類の精神的パワー”を、見事に表現した作品といえるだろう。すでにNYの『MOMA』、パリの『Musée des arts decoratifs』の常設展示品に選ばれ、『London Design Museum』の「Brit Insurance award」展でも見ることができる。今年秋には、テレアヴィブの『Holon Museum』におけるデザイン展でも登場する予定だ。 「自由にデザインし、フレキシブルに考える」ことをモットーに、「すべてのデザインは魅惑と趣のバランスが必要だ」という「nendo」。その作品は、人と物体の絶え間ない対話を物語っている。 Friedman Benda 515 West 26th Street New York, NY 10001 tel | 212.239.8700 gallery@friedmanbenda.com Monday: open by appointment Tuesday - Saturday: 11:00am - 6:00pm |