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機能はそのままに、動作は軽快に
インテリア&デザインにまつわる旬なプロダクトを厳選紹介── コンパクトなボディでありながら、抜群の座り心地を実現した「MA sofa」に、新しくハイタイプが登場した。 文=佐俣桂記
畳の上でも使用できるように脚部の形状に工夫を施した新タイプ
スウェーデンの巨匠デザイナー、ブルーノ・マットソンにより1976年にデザインされた名作を、現代のライフデザインに合わせてリデザインしたのが「MA sofa high type」。従来の機能はそのままに、座面の角度を変えたことで「座る」「立つ」の日常の行為がスムーズになった。 機能面はじつにユーザー思い。コネクター仕様により、希望に応じたサイズ変更が可能。脚部は「すり脚」と呼ばれる形状にすることで、畳の上での使用も可能となっている。 ![]() photo by kenji nobu
ソファ選びの決め手となる張り地には、天童木工PLYオリジナル・コットン100%のファブリックを採用。空間へのアクセントとなる上品な色使いに加え、心地良い触感はより深いリラックスな時間へといざなう。 ユーザーの年齢層、ライフスタイルを問わないソファは、「愛着」をともなって世代を越えて受け継がれていくのだろう。
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