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FUJIIRYOKI|フジ医療器 世界が認めた工業デザイナー奥山清行氏がデザイン 新ソファ型マッサージチェア 「KEN OKUYAMA モデル」
マッサージチェアのトップシェアを誇るフジ医療器から、国際的に活躍する工業デザイナー 奥山清行氏(KEN OKUYAMA DESIGN代表)とコラボレーションしたデザインコンシャスな新ソファ型マッサージチェア「KEN OKUYAMA モデル」が9月1日(水)に新発売される。 Texts by OPENERS
「ひとを魅了するデザイン力」と「実績のあるマッサージ技術力」あったらいいなと思うけれど、なかなか手が出る値段ではないし、デザイン的に自分の部屋には置きたくない──そんなイメージがつきまといがちだったマッサージチェア。だが近年の市場においては、従来の機能性に富んだ高価格帯の製品の安定した需要は変わらないものの、一方で若い世代でも気軽に楽しめる、カジュアルでリーズナブルな価格帯のモデルが人気を呼んでいる。今回マッサージチェアのトップシェアを誇るフジ医療器から登場する「KEN OKUYAMA モデル」は、その人気に応えるべく、プロダクトデザイナーの奥山清行氏が率いる「KEN OKUYAMA DESIGN」にデザインを依頼した最新のソファ型マッサージチェアだ。 フェラーリやマセラティなどのクルマのデザインで知られる奥山氏は、そのほかにも、家具、眼鏡、伝統工芸やオフィスチェア、秋田新幹線(2013年配備予定)まで幅広くデザインを手がけ、国内外で活躍するプロダクトデザイナー。奥山氏の「ひとを魅了するデザイン力」とフジ医療器の「実績のあるマッサージ技術力」のコラボレーションにより、いままでになくスタイリッシュかつ機能性に優れたソファ型マッサージチェアが完成した。 この「KEN OKUYAMA」モデルには、自身もマッサージチェアの愛用者であるという奥山氏ならではの、ユーザーとしての視点も大いに活かされている。マッサージチェアのデザインは機械的な部品を内包しながらも、インテリアとして機能させなくてはならないという点で、自動車と似ているところがあるという。従来のマッサージチェアのデザインや機能に疑問を抱いていたという奥山氏だからこそ実現したプロジェクトであろう。
「KEN OKUYAMA モデル」は、奥山氏のデザイン哲学である「シンプル・モダン・タイムレス」をコンセプトに、未来にも通用するあたらしい価値観を提案する。からだを優しく包みこむデザインと、座面からアームレストにかかる丸くやわらかい風合いに、アクセントとなるジッパーライン。見た目のインパクトはあるものの、シンプルで飽きのこないデザインに仕上がっている。マッサージ機能を使用しない場合には、脚部オットマンを電動で収納可能で、通常のソファとして利用できる。インテリアの一部としての存在感も十分だ。 「自分の生活パターンのなかで、そのペースを変えるきっかけとしてこのマッサージチェアを利用してほしい」と語る奥山氏。ただ疲れを癒す機械ではなく、一日の終わりにゆったりと腰をかけ、心地よいマッサージとともにオンとオフを切り替えるツールとして活用したい。 マッサージチェア「KEN OKUYAMA モデル」 価格|オープン価格 カラー|KN-10:ブラック、ベージュ/KN-15:ブラック、レッド 生地| KN-10:ファブリック/KN-15:ラッセル 本体サイズ| オットマン収納時:W700×D1,070×H1,130mm リクライニング時:W700×D1,800×H740mm 本体質量|約62kg リクライニング角度|約120〜160度 おもな特徴| ○好みに合わせてデザインを変更可能なクッションカバー3種(オプション:9月1日発売予定) ○首から腰まで広範囲にほぐす「4つ玉メカ」 ○太もも裏からお尻にかけてほぐす8つのエアーバッグの「座エアー」 ○8枚のもみ板と足裏マッサージによる「脚部マッサージ」 ○電動で脚部オットマンを完全収納可能 ○約160度まで背もたれを倒せる「電動リクライニング機能」 ○体型に合わせて伸ばすことができる「オットマンスライド調整機能」(約10cm) フジ医療器 http://www.fujiiryoki.co.jp ![]()
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