HERCULES & LOVE AFFAIR『BLUE SONGS』
いろいろな時代のスタイルを上手にブレンドした、あたらしいサンフランシスコサウンド。ゲストボーカリストがたくさんで、聴き飽きないアルバム。
リリース日|2011年8月16日
レーベル|Moshi Moshi
『BLUE SONGS』はアメリカのハウスミュージックグループ「HERCULES & LOVE AFFAIR」による2ndアルバム。イギリスで2011年1月31日にリリースされ、8月16日にはアメリカでリリースされた。このアルバムはゲストを多数フューチャーしており、「STEP UP」ではBloc PartyのKele Okerekeを、また、Kim Ann Foxman、Aerea Negrot、Shaun Wrightもゲストとして参加している。
Alexander『Alexander』
アメリカン民謡ソング。眠けを誘うような声と、生ギター演奏のシンプルなポップ。
リリース日|2011年3月1日
レーベル|Vagrant Records
「Alexander」は、Alexander Ebertのファーストネームで、Edward Sharpe & The Magnetic Zerosと、Ima Robotのリードボーカルでもある。彼は自身の名前でソロ活動もおこない、2011年3月1日には北米で自身の名前を冠したアルバムを発表した。
CAT’S EYES『CAT’S EYES』
まるで60年代のホラー映画のサウンドトラックのようなポップ。
リリース日|2011年5月3日
レーベル|Kooyp / Cooperative Music USA / Downtown Records
イギリスのインディーロックバンド「Horrors」のフロントを務める、Faris Badwanのあらたなプロジェクトである「CAT’S EYES」は、カナダ人のオペラソプラノで、楽器演奏にもマルチな才能を発揮するRachel Zeffiraとのデュオ。このグループは穏やかでシンフォニックな曲調を女性グループのポップミュージックに取り入れ、バチカンのサンピエトロ大聖堂という極めて非日常な場所で、最初のライブをおこなった。プレスリリースによると、昼間に群衆のなかで、7人の高位に当たる枢機卿も参加した、とある。
PETE AND THE PIRATES 『ONE THOUSAND PICTURES』
毎年、あたらしいブリットポップバンドは出てくるし、Kaiser ChiefsやBelle and Sebastianなども新譜を発表する。そんなすべてのバンドが一体になった感じが、このPETE AND THE PIRATESだ。
リリース日|2011年5月23日
レーベル|Stolen Recordings
PETE AND THE PIRATESは、イングランド・レディング出身のインディーロックバンド。エッジの効いたパンクとポップの穏やかな融合により、彼らの楽曲はときに甘く、楽しく、憂鬱で、耳障りで、そして優しい。彼らの特有のひとの心を惹きつけるソングライティングは、Flying Nun RecordsのTall DwarfsとNeil Youngの物思いに沈んだ影とのあいだにあるようだ。このバンドは2005年に結成され、メンバーはTommy Sanders(ボーカル)、 Peter Cattermoul (ベース/ボーカル)、David Thorpe(ギター)、 Jonny sanders (ドラム)と、Peter Hefferan (ギター/ボーカル)の5人。
NICOLAS JAAR 『SPACE IS ONLY NOISE』
未来的なDJ/クラブサウンドトラック!
リリース日|2011年2月7日
レーベル|Circus Company
NICOLAS JAARは1990年の1月10日に生まれ、少年時代のほとんどをチリのサンチアゴで過ごし、10代で生まれた地へ帰ってからは、 Mulatu AstatkeやErik Satie、Ezekiel Honig、そしてVillalobosの「thé au harem d’archimède」に魅了され、2004年、14歳のときに有機的なエレクトロミュージックをつくりはじめた。17歳のときにwolf + lamb musicより『The student EP』でデビュー。18歳のときには、楽曲製作と世界各地のクラブでのプレイを継続し、19歳になった現在、彼はRhode islandのBrown Universityで学びながら、自身が創設したレーベルであるClown and Sunsetもふくめ、多くのレーベルからリリースを予定している。