東京・目黒にて、ホテル、飲食、ギャラリー&ショップ、スタジオを擁する複合文化施設「CLASKA(クラスカ)」。今秋には6周年を迎える「目黒通りのランドマーク」も昨年につづき、DESIGNTIDE TOKYOに参加。12組のクリエーターによる全館挙げての展示が催される。それでは屋上からシャワー方式で紹介!
Text by OPENERS CASA
10月31日には、CLASKAの恒例人気イベント「夜フリマ」も開催!
屋上では人気スタイリスト岡部文彦氏率いる“農園芸ビジュアル集団”の「VALLICANS」のインスタレーションが。
その独特のランドスケープを堪能したら、7,8階の「mixroom」へ。ボーダレスをテーマにしたこの空間では、岡嶌 要、海山俊亮、寺山紀彦といったプロダクトデザイナーの作品にふれることができる。
つづいて向かった3階「Studio CLASKA」では、FREITAG、DAMIEN POULAIN(フランス)、沖恵美子+南風食堂の展示。
階段を下って2階の「Gallery&Shop DO」へ。ここでは、白鳥浩子、藤城成貴、BRADLEY FRASER(オーストラリア)、Claesson Koivisto Rune(スウェーデン)と、こちらもハイブリッドな空間が待っている。
そして最後に特筆すべきは、10月31日(土)にCLASKAの恒例イベント「夜フリマ」が開催。DESIGNTIDE TOKYOに合わせての拡大版となっている。
とにかく盛りだくさんの内容はどれも必見なものばかり。なかでも10月31日は目黒通りのランドマークに集合だ!