Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き DESIGN ACADEMY EINDHOVEN Dirk van der Kooijの椅子を専用のロボットが作っているところ。最後は工具を使って人力でエッジを削り整えていた。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き DESIGN ACADEMY EINDHOVEN 色彩のグラデーションが美しい、Dirk van der Kooijの椅子。ほかにテーブルやロッキングチェアなども展示されていた。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き DESIGN ACADEMY EINDHOVEN 巨大なプラモデルのような姿をしているのは鳥の巣箱の集合体。Eveline Visserのデザインによる《Bird City》と名づけられたもの。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き LENNEKE LANGENHUIJSEN 木材を織物に加工したテキスタイルを使った、DESIGN ACADEMY EINDHOVEN出身のデザイナーのスツール《TUTU》。こちらは別会場での出展風景。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き DESIGN ACADEMY EINDHOVEN プラスチック製のバッグからあたらしいファブリックを作り出した、Michelle Baggremanの展示。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き DESIGN ACADEMY EINDHOVEN 会場内に特設されたキッチンで、スタッフが賑やかに軽食を作っていた。プレスカウンターでチケットを購入する仕組みに。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き Maarten Baas ロッザーナ・オルランディで発表された、DESIGN ACADEMY EINDHOVEN出身のデザイナー、マーティン・バースの新作「Clay - The Plane Collection」のミラー。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き JO NAGASAKA 日本の建築家、長坂常はロッザーナ・オルランディでテーブルを発表。表面にほどこされたエポキシ加工の不思議なグラデーションに、多くの来場者が目を奪われた。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き Ligne Roset フランスの家具ブランド、<リーン・ロゼ>はブルレック兄弟のソファ《PLOUM》を発表。こちらは見本市会場の展示風景。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き BOKJA ロッザーナ・オルランディーやリー・エデルコートの企画展、市内のショップなど複数会場で作品を発表していたBOKJAのソファ。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き Colin Schaelli スイスの若手デザイナー、コリン・シェーリーの、ネジや釘などを一切使用しない合板製の組み立て式家具シリーズ「con.temporary funiture」。イタリアでは初の展示となる。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き DANESE 自身がデザインした椅子《STRATOS》に座る、フランチェスコ・ファシン。1977年生まれのイタリア人デザイナーである。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き DANESE マタリ・クラッセによる合板製の椅子《DOUBLE SIDE》は、背もたれがテーブルに可変する仕組みとなっている。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き DANESE 市内のセンピオーネ公園にある<ダネーゼ>の本社では、ダネーゼの製品用パーツを使って、全く別の製品を作る展示も開催。この照明は深澤直人の《Bincan》シリーズのベースを利用したもの。
Milano Salone 2011|川合将人のミラノサローネそぞろ歩き DANESE フランチェスコ・ファシンによる椅子《STRATOS》。カットした合板を組み木のように合わせ接着して作られている。