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TOWEL | MADE IN JAPANの技術とデザインが織り込まれたタオル |
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牧 真矢さん
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──高橋理子さんの作品についてどんな印象をおもちですか?
今回は、理子さんにも現地のメーカーに赴いていただき商品開発をしました。それぞれのメーカーがもつ技術や、製造上で生じる条件を熟知した上で、ものづくりを進めていく姿勢にとても感激しました。 今回は、理子さんの円と直線のデザインとカラー展開を最大限に生かしたタオルをつくっていただきました。シンプルなやさしい白から、モダンなカラートーン、そしてビビットな色づかいのものまで、これだけのバリエーションのものを緻密なデザイン作業で着地させてくださったことにとても感激しています。発売が今からとても楽しみです。 |
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牧バイヤーとのタオルについて(高橋理子)
初めてお会いしたとき、タオルについて熱く語ってくださった牧バイヤー。タオルの素材や織り方などに、これほどバリエーションがあることに驚きました。
素材の良さが機能でもあるタオルに、どこまで私の表現を加えることができるのか。デザインを眺めながら、さまざまな視点から牧バイヤーと相談し、高い技術をもち、素材や風合いに強いこだわりのある2社とのコラボレーションが決定しました。 私が出した初めの提案は、メーカーの方に「つくったことがない」といわれるものでしたが、あらゆる可能性を探っていただき、お互いに歩み寄ることで、実現することができました。 身体を拭くためだけではなく、膝掛けやショールとしてもお使いいただければ、パイル織で立ち上がった糸が空気を含んで暖かいという、タオルの新たな魅力も感じていただけると思います。 |