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2009年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)開催

熱い5日間、はじまる

 
今年ももう、デザインタイド トーキョーの季節だ。
時間の早さに驚きながらも「デザインの祭典」のはじまりに心躍る方々も多いことだろう。昨年はイベントとして大きな転換期を迎え、たくさんの賞賛の声とともに幕を閉じた。さらなる期待が高まるなかで迎える「DESIGNTIDE TOKYO 2009」。
今年も東京の街を舞台に、どのようなクリエイションが展開されるのか?

Text by OPENERS CASA






東京を代表するエディトリアルショップ「CIBONE」。今年のDESIGNTIDE TOKYO 2009では「自分たちの在りたい暮らし」を再考し、素材との対話を大切にするデザイナーたち6組の作品を展示する。なんと11月1日(日)には4組のデザイナーたちが店頭に立ち、自身の作品についてのプレゼンテーションを行う。
 


東京の秋を彩るデザインの祭典「DESIGNTIDE TOKYO 2009」がいよいよ本日からはじまった。さかのぼること3日前の10月27日、設営準備に追われる東京ミッドタウン・ホールに潜入。メイン会場となる場所で見た光景とは……。
 


空間デザインをベースに、建築・家具・プロダクトの境界線を超えたクリエイションを見せる、デザイナー・二俣公一。「CASE-REAL(ケース・リアル)」の名のもとに活動開始から11年目を迎えた今秋、「E&Y new collection 2009」として新作プロダクト「hammock」を発表する。
 


「TIDE MARKET」の魅力はなんといっても、デザイナーのクリエイションを実際に手にとりながら、つくり手からの直接購入が可能という点だろう。コミュニケーションを通して感じることができる、モノができるまでの背景。そしてつくり手の強い意志。今年は14組のクリエイターが参加。その中からオウプナーズおすすめの4組を紹介しよう!
 


オウプナーズでは、2年つづけて会場構成を担当する谷尻 誠氏にインタビュー。
「日常のなかにある、曖昧な関係性に興味がある」と語る視線の先には、明確なビジョンがあった。その会場構成とは!?
 


都内のギャラリーやショップが会場となる「TIDE EXTENSION」。
都区内に点々とする会場を巡るのに、まずは行きたいリストをつくり、自分のオリジナル・ルートを作成するのも「DESGINTIDE TOKYO 2009」の醍醐味のひとつ。
 


山本和豊氏のエキシビション「Flow」では、日ごろの考え方から生まれたという「鉢」が披露される。
小さな粒が重なっているその様子は地層や惑星を彷彿とさせるが、この鉢が表層だけで判断できないということは、リリースにある一文を見ればあきらかだ。
 
目黒通りのランドマーク「CLASKA(クラスカ)」も昨年につづき、DESIGNTIDE TOKYOに参加。
12組のクリエーターによる全館挙げての展示が催される。それでは屋上からシャワー方式で紹介!
 
「DESIGNTIDE TOKYO 2009」は“デザイン”にフォーカスしたトレード・ショウ。
メイン会場である東京ミッドタウン・ホールを中心に、「TIDE EXHIBITION」「TIDE MARKET」「TIDE EXTENSION」の3つのコンテンツで構成され、幅広い分野の厳選された作品が集まる。


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