ABOUT
HOSHIBA Yoshimasa

1973年東京都生まれ。 三代続くテーラーを営む父を持ち、早くからメンズファッションに目覚める。 BEAMSで販売を経験中に、スタイリスト坂井達之さんに親友(ナンバーナインのデザイナー宮下貴裕)と声をかけられ、週末は『ポパイ』の読者モデルに。 その後、知人の紹介で(株)ワールドフォトプレスに入社。 『MA-1』、『モノマガジン』に配属。その後、スタイリスト喜多尾祥之さんのすすめで雑誌『エスクァイア日本版』に移籍。 ファッション担当として、ミラノコレクション、バーゼル・ジュネーブフェアや、シルモやミド展などを取材。 2001年(株)主婦と生活社に入社。『LEON』の初代編集長、岸田一郎さんに声をかけられ、創刊メンバーのひとりとなる。 クラシックからモード、ストリート、SEXYさをミックスした独特のファッション観を構築。「ちょい不良(ワル)」や「モテるオヤジ」の一大ブームの立役者となる。 TBSの番組『ジャスト』の亭主改造計画にも岸田さんと出演。 そして、インターナショナル・ラグジュアリー・メディア社に移籍。 現編集長である大久保清彦、副編集長の太田祐二とともに、男性誌『オーシャンズ』を創刊させる。 同グループの『クロノス日本版』創刊時ののファッションページや『ローリングストーン日本版』創刊時のファッションページも担当。 現在は、『オーシャンズ』副編集長 兼 クリエイティブディレクターに。出張先は、ほとんどがイタリアで、南から北まで計60回と片寄っている。ページを作るのはもちろん、洋服を企画して作ったり、リメイクするのも大得意。一貫した哲学は、その人のライフスタイルや考え方、趣味趣向性を踏まえた上で、人の装いを格好良くすること。 『エスクァイア(台湾版)』、『ローリングストーン(スペイン版)』、『ムッシュ(フランス版)』などの海外誌から、自ら編集したページを買われることも。 今年11月に出る『ディパーチャー(アメリカ版)』では取材を受ける。 引き算をしたシンプルなスタイルが好きで、スタイルの師と尊敬するのは、セルジオ・ロロピアーナさん、フランコ・ミヌッチさん、赤峰幸生さん、野口 強さん。