Mercedes-Benz|メルセデス・ベンツ

東京モーターショー速報

メルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツからは、未来の東京をイメージしたコンセプト「ビジョン TOKYO」を公開。さらに、自動運転技術を搭載するコンセプトモデルや、ショーにあわせて国内導入された「GLE」、そしてその派生モデルを参考出展する。

Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)

未来の東京をイメージしてつくられたコンセプト

メルセデス・ベンツは、伝統と最新トレンドが混在する東京という街モチーフにしたコンセプトモデル「Vision TOKYO」をワールドプレミア。将来のメガシティでは、クルマがたんなる移動手段からデジタルツールへと移行すると想定し、ラウンジのように使うというのがコンセプトだ。パワートレーンには、昨年公開されたコンセプトモデル「F015 Luxury in Motion」譲りの、水素プラグインハイブリッドを採用する。

その隣には、先述のF015 Luxury in Motionを展示。メルセデスの最先端技術を搭載した、完全自動運転のコンセプトカーだ。

また、市販モデルでは「Mクラス」あらため「GLEクラス」を、日本初公開と同時に販売を開始。クーペライクのボディをもつ派生モデル「GLEクーペ」および、おなじSUVラインナップで弟分にあたる旧「GLKクラス」の「GLCクラス」、そして本国でフェイスリフトし上陸待ちの新型「Aクラス」を、国内導入時期未定としながらも参考出展している。