Mazda|マツダ

東京モーターショー速報

マツダ

Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)

次世代ロータリーのコンセプトを発表

マツダは、ロータリーエンジンを搭載したコンセプトモデル「RX-Vision」をワールドプレミアした。

エクステリアでは、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう) -Soul of Motion」をコンセプトに、長いノーズとリア寄りのキャビンをもち、FRスポーツカーらしさを体現。その心臓は、マツダが誇る次世代型ロータリーエンジン「SKYACTIVE-R」だ。このRX-Visionは、将来の市販化を目論んだものではなく、「マツダがいつか実現したいこと」が詰まった、夢のコンセプトカーだという。

このほか、フランクフルトモーターショーで発表されたコンセプトモデル「越KOERU」をはじめ、新型「ロードスター」や「CX-3」などを展示する。