|
![]()
|
|
|
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]()
BEAMS|ビームス 「fennica」スタッフ 徳永しおりさん 福岡県出身で、「服に興味があり、東京でいろいろ学びたい」とビームスに入社。二子玉川の『ビームス 二子玉川』店でレディスを担当して6年目に、みずから志願して、原宿の『インターナショナルギャラリー ビームス』のなかのレーベル「fennica(フェニカ)」の担当スタッフとなった徳永しおりさんが登場! 文=OPENERS
写真=八月朔日仁美 (fixakey) フェニカのキーワードは、本物。服から生活雑貨まで“ライフスタイル”を展開インターナショナルギャラリー ビームスを“ハイファッション”とすると、フェニカは“ライフスタイル”。BGMもなく、アートを観るような感覚で服を見ていくインターナショナルギャラリービームスに対して、その横にコーナーを構えるフェニカは、民芸やクラフトなどを中心に「ファッションのなかで成立させる」ライススタイルアイテムを揃える。フェニカは本物をキーワードに、大きなトレンドを追いかけるのではなく、ビームスのロンドンオフィスのバイヤーが買い付けるアイテムを展開。「服も器などの生活雑貨も、これを持っていればまちがいないという素材やつくりにフォーカスしています。ジーンズは岡山でつくられたものを扱うなど、メイドインジャパンにも目を向けています」と徳永さん。 徳永さんは、「フェニカは前から興味があり、休日などによく見に来ていました。服だけではなく、伝統的な手仕事とデザインが融合した商品を、毎日の生活のなかで楽しみたい、そんなアイテムを揃えています。メンズとウィメンズの複合店なので、接客も楽しみです」と語る。
今日のコーディネイトは、フェニカいち押しの「Eatable of many orders(エタブル)」のベストを中心に。「エタブルは、熱海にアトリエのあるブランドで、フェニカでは1年ほど前から取り扱いをはじめました。ユニセックスで展開するブランドで、個性的なデザインですが、フェニカのテーマとぴったりフィットしてお薦めです」。
スタンドカラーのシャツは、イタリアのブランド「CAMO」のもので、パンツと靴は徳永さんの私物。今年のカラーであるパープルのベストを中心にシンプルにコーディネイト。「プライベートはもっとカジュアルで、デニムをよくはきます」という。 「接客で心がけているのは、お客さまの話をしっかり聞くこと。男性のおしゃれは清潔感と、着こなしのバランスと色の組み合わせを見ます。フェニカには、おしゃれと生活の視野が広がる刺激的な商品とスタッフが揃っていますので、まだフェニカを知らない方もぜひご来店ください。自分のスタイルをみつけたいと思うひととお会いしたいです」。 <フェニカ取り扱い店舗> BEAMS JAPAN 6F(新宿)Tel. 03-5368-7304 INTERNATIONAL GALLERY BEAMS(原宿)Tel. 03-3470-3948 BEAMS WEST(神戸)Tel. 078-230-7690
![]()
BEAMS|ライフスタイルショップ「fennica」の看板娘、徳永しおりさん
![]()
|
|
|
|
copyrights 2006-2012 Nanayou Limited all rights reserved.
web magazine "OPENERS"に掲載されている記事・写真の無断転載を禁じます。 |