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祐真朋樹監修の腕時計 第2弾 レトロとモダニティの幸福なる邂逅
ファッションディレクター、祐真朋樹氏をアドバイザーに迎え、セイコーのウォッチメイキングのノウハウと、氏の研ぎ澄まされた感性の融合から生まれた「WIRED by Tomoki Sukezane」──。ファーストシリーズの好評に応え、その第2弾がリリースされた。 Photo by JAMANDFIX
開発テーマは「アーカイブ」
第1弾と同様、開発テーマは「アーカイブ」。そして、コンセプトは「腕時計らしい腕時計」。メンズスタイルのネクストトレンドたる「70'Sハイスタイル」を念頭に、1970年代に一世を風靡した商品にフォーカス。選りすぐられた原型モデルをベースに、祐真氏ならではの感性で現代的なアレンジがほどこされたそれは、レトロな雰囲気をとどめながらも、モダニティ溢れるシックなデザインで袖口をクールに彩る。
いざ手に取ると、その精緻なるつくりが、しっとりとした重みをともなって伝わる。ステンレススティールのケースは、クラフツマンシップを思わせる巧緻な仕上げがほどこされ、深みのある輝きを放つ。またバンドには、高級ウォッチではおなじみの両開きタイプの中留めを採用。セイコーならではの妥協のない物づくりが息づいている。 今回デビューした第2弾では、第1弾にひきつづき展開される「丸型クロノグラフモデル」にくわえ、新たに「丸型3針カレンダーモデル」「角型クロノグラフモデル」をラインナップ。各モデルには、ダイヤルやケースのカラーの異なるバリエーションが用意される。また、鏡面仕上げがほどこされ、ダイヤルにダイヤモンドがあしらわれた、よりエッジーな限定モデル(800 個)も、各モデルにラインナップしている。 祐真朋樹氏の希有なる感性と、セイコーが長年にわたって培った時計づくりのノウハウが昇華した「WIRED by Tomoki Sukezane」。それは、まさにスタイルと機能の幸福なる邂逅といっていい。
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