全体はきれいに見えて、履くと柔らかくて、軽い
──今春夏の伊勢丹メンズが発信する靴のキーワードは、ずばり“コンフォート×エレガント”の追求。ソールやアッパーに軽い素材を用いつつ、クラシックでエレガント顔の靴が絶対に来る!
Text by KAJII Makoto (OPENERS)
Photographs by TAKADA Miduho
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春夏の靴のトレンドは、4つのカテゴリーにフォーカス
スリッポン、ダブルモンク、ソールバリエーション、スニーカーの4つのカテゴリーに共通するのは、昨年までなかったエレガンス。すっきりした木型で、穴飾りなどデザインディテールは繊細に変化してきている。「全体はキレイに見えて、柔らかく軽いのが今シーズンのポイント。春のきれいなシルエットのカラーパンツや、クラシックなジャケットなどにフィットするデザインが特徴です」と担当バイヤーの福田氏。
さらに、「これまで“ビジネスなデザインをカジュアルにも使えますか?”という質問を受けることが多かったのですが、今シーズンは“カジュアルなデザインだがビジネスでも履ける”ものを多数揃えているのも大きな特徴です。ちょっと視点を変えただけでより幅広いおしゃれが楽しめますので、ぜひご来店ください」