ブランド設立10周年を迎える人気ブランド「visvim(ビズビム)」。その“モノづくり”の哲学を総合的にプレゼンテーションする展覧会が、表参道GYRE(ジャイル)のギャラリー「EYE OF GYRE」にて10月29日(土)から11月26日(土)まで開催される。
Text by OPENERS
プロダクトのアーカイブと、リファレンスされた歴史的プロダクトが一堂に会する
デザイン、素材、パターンはもちろん、生産工程にいたるまで、すべての要素を深く掘り下げたモノづくりで、国内はもとより海外にも多くのファンをもつブランド「ビズビム」。
ディレクターの中村ヒロキ氏は、モンクレール社の新ライン「MONCLER V( モンクレール V)」を昨秋冬シーズンからスタートするなど、そのデザインワークでも注目されているが、今回は、ビズビムの10年間にわたるプロダクトのアーカイブと、リファレンスされた歴史的プロダクトをつうじて、そのモノづくりの哲学をトータルに展開。
タイムレスなモノづくりで、メンズカジュアルの基本的なワードローブを再構築し、着心地や履き心地のパフォーマンスを重視するブランドの過去から現在、そして未来までを体感できる。