ルシアン ペラフィネ 心斎橋店の1階。建築家の隈研吾氏とルシアン・ペラフィネ氏とのコラボレーションは、東京ミッドタウン店に続き“自然素材を使った空間を”とペラフィネ氏の考えから始まった。
ルシアン ペラフィネ 心斎橋店の2階。“柔らかく温かみのある有機的な形態”を目指し、植物の表面に作られる有機的なパターンを建築に用いることで、ルシアン ペラフィネのカシミアの柔らかさを表現している。
ルシアン ペラフィネ 心斎橋店の3階、VIPルーム。ここではブックディレクター幅允孝氏のセレクションによる書籍が揃えられ、その優雅かつユーモアをもって人生を謳歌するかのようなラインナップは、ルシアン ペラフィネの世界観ともシンクロしている。
ルシアン ペラフィネ 心斎橋店の地下、lucien pellat-finet café。ルシアン氏と隈氏の夢であった“シャンパンを出すブティック”が実現。地上階のテクスチャーを地下階にも張り巡らし、それがまるで植物の根っこに包まれているような不思議な空間を生み出している。
外観もまるで、植物のように有機的なパターンを用いた。ライトアップされる夜の外観は、まるで生命の躍動感まで感じられるかのよう。