オーガニックコットン100%を使用したブランド「Botanika(ボタニカ)」とクリエイティブディレクター信國太志氏のデザイナーシグニチャ―ブランド「TAISHI NOBUKUNI(タイシノブクニ)」の両ブランドを取り扱う直営店「botanika + taishi nobukuni(ボタニカ+タイシノブクニ)」が、東京・中目黒に6月18日にオープンした。
Photo by botanika + taishi nobukuni
世界の真空管オーディオマニアが絶賛する「小松音響」が手がけた音響空間
東急東横線・中目黒駅から徒歩5分。オーガニックコットンを主体とした「Botanika」と、信國太志氏によるシグニチャー「TAISHI NOBUKUNI」の2ラインが揃うショップが誕生した。
特徴なのは、その音響空間。“オーガニックを音で表現する”という発想から真空管アンプに行き着き、「小松音響」という天才的な製作者に出合いそのシステムを依頼。アコースティックなアンプを通して流れるミニマルでアンビエントな音楽と、“素材としてのオーガニックコットンのぬくもり”を際立たせるための店内設計は、北欧的でクリーンなイメージにあふれている。
ファサードやランプシェードには信國氏の友人が週末サーフィンに行く際に運転する“VOLVO240”のカラーレンジを使用し、ファサードは“VOLVOブルー”とデザイナーが呼ぶ、もっとも飽きのこない色に仕上げられている。