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サロン感覚で、簡単スタイリング
実感レポート第5回は、4月28日に発売されたばかりのアヴェダのヘアスタイリング製品「アヴェダ メン ピュアフォーマンス ファーム ホールド ジェル」を使って、自分でできるヘアスタイリングを考えてみた。 Text by OPENERS
Photo by Jamandfix
朝セットしたら、ヘアスタイルを気にせず一日を過ごしたい
朝セットしたら、ヘアスタイルを気にせず一日を過ごしたいというのは、きっとほとんどのひとの願いだと思う。 とくにショートヘアの男性にとっては、ヘアジェルやムースはなくてはならないアイテムで、さまざまな商品を使ってきていることだろう。そして、それぞれに長所や短所があって、“ヘアスタイリングジプシー”になっているひとも多いと思う。 ヘアジェルやムースを使っての仕上がりの好みはまさに多様だろう。ガチガチに固めたい派、しっとりウェット派、髪のボリュームを抑えたいひと、ウェーブを活かしたいひとなど……。 そういう仕上げの好みは分かれるが、頭皮のかゆみやフレーキング(白粉化)、髪のきしみなどは、じつは使ってみないとわからない。 1、2度使って洗面所にそのまま放置という経験は誰にでもあるだろう。 「快適な使用感で、思い通りのヘアスタイルを」という理想に近いのが、今回発売されたアヴェダ メンの「ピュアフォーマンス ファーム ホールド ジェル」。 オーガニック認定のハチミツをベースにして、植物由来成分を配合しているので、手にとった感触は人工的でなく、香りもふくめて“髪と頭皮にいい”という安心感を与えてくれる。 さまざまなスタイリングに対応するのも魅力
ウェットな質感に仕上げたい場合は、シャンプー後など髪が濡れている状態で、百円玉ぐらいの量を手にとり、全体によくなじませていく。そのあと、微風のドライヤーなどを使って整えると、固まりすぎずにナチュラルな質感をつくることができる。 クセ毛や乾燥毛の場合は、髪が濡れている状態のときに直接使用し、そのまま自然乾燥させると、クセを生かしたヘアスタイルをつくることができる。 また、カジュアルな感じに仕上げたいときは、ドライヤーを使って髪をセットしたあと、ポイントとして固めたい部分に直接使用し、ドライヤーで再び乾かすと、思い通りのセットができる。 アヴェダ メンの製品ラインナップの魅力は、男の髪と頭皮の悩みに“自然界のちから”で働きかけるところ。 これからの季節、髪と頭皮は容赦ないUVや環境刺激を直接受けて、知らず知らずのうちに乾燥してしまう。 洗いっぱなしの髪で外出せず、しっかりヘアジェルでプロテクトしたほうが、頭皮にも髪にも断然負荷をかけない。
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