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「ジョンロブは、水陸両用の靴」 操上和美が語る、ジョンロブの「By Request」(1) ホスト=松田智沖(ジョン ロブ ジャパン) Text by OPENERS
Photo by Jamandfix 触感と機能性が見事にかみ合わさって、恋に落ちた松田智沖 その後、ブーツの履き心地はいかがですか?操上和美 履きやすくて、とてもいいですよ。 ──まず、操上さんとジョンロブの出会いを教えていただけますか。 操上 もう30年近く前になりますが、パリの『エルメス』になにげなく入ったら、なぜか靴が妙に気になって、手に取ってみたら、革の感触がとてもよくて、底もラバーソールで、仕事柄、靴に無理がかかる僕のためにあるような靴だと思い、その場で購入したのが一足目でした。 松田 これまでに何足くらい履かれていますか? 操上 この前、ならべてみたら7足ありました。たぶん10足は買っていますね。レザーソールももっているし、タキシード用の特別なモデルもこの前購入しました。 ──ジョンロブの魅力は変わりませんか? 操上 パリでは出会うべくして購入しましたが、それ以来愛用しています。ジョンロブはただきれいなフォルムだけではない、道具としての機能性もふくめて、自分にぴったりだなと思っています。触感と機能性が見事にかみ合わさって、“Fall in Love”でした。それからは、どこかへ出かけるたびにジョンロブを探していますよ。
松田 操上さんは撮影にもジョンロブを履かれているとか。
操上 よほど悪い条件のロケ以外の、スタジオや都内ロケなどは、ジョンロブの靴を履いて撮影しています。撮影後にミーティングがあったり、夜の食事に出かけたりするときにそのまま履き替えなくていい。ジョンロブさんには悪い表現かもしれませんが、おしゃれなのに“水陸両用”の機能性がいいですね。 松田 ジョンロブに来られるスタイリストの方たちから、操上さんがどのモデルを履いているのかをよく聞かれます。皆さん、操上さんのスタイルに関心が高いですね。 ──とても気になる存在なのでしょうね。 ![]()
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