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![]() ![]() 第13回 『SNEAKER FREAKER』というスニーカー専門誌
『SNEAKER FREAKER』は、2003年にオーストラリアで創刊されたスニーカーマガジンです。 編集者であり創立者であるSIMON WOODY WOODが世界各国のスニーカーカルチャーやトレンド商品、有力ショップなどを独特の観点で掲載しています。現在では世界30ヵ国以上で発売している専門誌です。 文=増田啓晃
快適で、機能的で、生活の一部となったスニーカー
その『SNEAKER FREAKER』(http://www.sneakerfreaker.com/)から先日インタビュー取材を受けました。 とにかく世界中のスニーカーが凝縮されていて、かなり見ごたえがあります。 CAUSEは「ISSUE13」に掲載されています。 興味がある方はタワーレコードなどで購入できるので、ぜひ読んでみてください。
僕自身もすでにスニーカーは生活の一部になっています。 なくてはならないシューズの一つです。CAUSEもスニーカーのカテゴリーでは代名詞となり10年の月日が経過しました。 スニーカーの製法はバルカナイズという製法でつくられます。 高温でゴムを圧着させゆっくりと定着させます。生ゴムと硫黄を混ぜてゴムを柔らかくしソールなどを成型します。この製法が伝わったのはドイツからだと聞いています。 ゴムをロール上の機械に雨細工のように伸ばして行きます。そのときにゴムがまるでガムを噛んでいるような弾ける音がします。 とても心地よい音と僕は思いましたが、職人は毎日の作業なので、耳栓をして作業をしているそうです。
スニーカーの歴史は古く1893年に競技用として発明されましたが、一般に実用されたのはここ100年くらいだといわれています。 語源としては英語の"Sneak"(忍び寄る)から派生しているそうです。 靴底の堅い革靴と違い、柔らかい素材でできたスニーカーを履けば、後ろから静かに忍び寄ることができるということから名付けられたそうです。 1916年にKeds社が販売の段階で「静かなクツ」ということをセールスポイントにし、そのキャッチフレーズの一部から産まれたそうです。 気に入ったスニーカーに出会うと僕は同じものを何足も購入します。 快適で、機能的なスニーカー、みなさんはどんなスニーカーに思い入れがありますか? 『SNEAKER FREAKER』はそんな気持ちにさせる専門誌です。
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