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JOHN LOBB│ジョンロブ 鴨志田康人が語るジョンロブの魅力 文=OPENERS
写真=原恵美子 足もとを固める靴はスタイルの要で、生まれたその国の文化の象徴ユナイテッドアローズ第1号店の渋谷店がオープンしたのは1990年 7月ですが、当時は、イギリスのエドワードグリーン、イタリアのストールマンテラッシ、アメリカのオールデンと、「世界のそれぞれの国の優れた靴をセレクトする」ことを品揃えの姿勢としていました。そこに登場したのがジョンロブで、“パリのロブ”はぜひ扱いたい名靴でしたね。業界人が唸る鴨志田さんの鋭い着こなしの細部が見られるフォトギャラリーへ ジョンロブ歴は6〜7足ほどですが、ロブを履きたくなるのは、品のよいスタイルをつくりたいとき。ロブにしか出せない味があります。今日履いている「ASHLEY(アシュレイ)」は3足持っていますが、スーツに合うローファーとして重宝しています。
僕は、その日の着こなしを考えるとき、順序立てて決めつけないで、ネクタイ一本、履きたい靴からコーディネイトを考えていきます。たとえば、「今日はストライプのソックスをはきたい」と思うことから組み立てていくのが着こなしのおもしろみだと思います。
今日のようなエレガントなスーツは通常ならオックスフォードを合わせますが、ちょっとひねって、ロングバンプとスクエアトウが特徴の「ASHLEY」を合わせる。ロブならではの上品さが足もとから伝わります。 ![]()
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Gallery | ジョンロブ|鴨志田康人が語るジョンロブの魅力|JOHN LOBB Gallery
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