最高のパフォーマンスを備えるダンヒルのウェア。サッカー日本代表選手の公式スーツに採用された実績も、着る者に男の「勝負服」としてのパワーを与えてくれる。モータースポーツ界の新星、F1パイロット小林可夢偉もまた、そんなダンヒルを愛するひとりである。
文=池田保行(04)
音速の勝負師が着るオフのスーツ
2009年ブラジルグランプリでの鮮烈なデビュー。2010年はBMWザウバーのレギュラーパイロットとして、F1にフル参戦している小林可夢偉。華麗なオーバーテイクの妙技は、イギリスのBBC放送が独占取材を敢行するほど、いま世界中から注目を集めている。
コックピット内で極度の緊張感を包みこむレーシングスーツは、世界最高峰の舞台で闘う小林にとってオンのスタイルである。マシンを降りれば、まだ24歳という青年のオフタイムを彩るのは、ダンヒルのウェア。カジュアルなウェアはもちろん、モダンなスーツさえも、小林にとってはオフのスタイルだ。プライベートで小林がダンヒルのウェアや鞄を愛用していることから、今季のダンヒルのブランドパーソナリティに抜擢された。
10月10日、日本グランプリで7位入賞という好成績をおさめた直後の休日、つかの間のオフをアルフレッド ダンヒル銀座本店で迎えた小林は、今シーズンの新作をまとってPRシューティングに臨んでいた。そのメイキングシーンが、ここに紹介する写真と動画である。ダンヒルをまとい、リラックスするプライベートな小林の顔がここにある。