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BOTTEGA VENETA|ボッテガ・ヴェネタ ロマンティックな男女の旅「Viaggio Nottumo(夜間旅行)」
ボッテガ・ヴェネタはフォトグラファー兼映画監督のクリスチャン・ウェーバーとともに、旅をテーマにしたショートフィルムを作成した。今回のショートフィルムには、ボッテガ・ヴェネタのユニークなラゲージやトラベルアクセサリーに焦点をあわせ、旅をテーマとするあたらしいデジタル広告キャンペーンの柱となるという。
Text by OPENERS 「旅はとてもパーソナルなもの」カメラはホテルのラグジュアリーなスイートルームにいるふたりの男女に焦点をあわせている。このふたりがおなじ時間におなじ場所にいるのか、定かではない。ストーリーの展開は観るひとに委ねられ、たしかにわかるのは、心に鮮やかに残る旅の魅力とロマンスだけという、ロマンティックかつミステリアスなフィルムとなっている。2011年2月にニューヨークで撮影されたこのフィルムは、これまでのボッテガ・ヴェネタのクラフツマンシップやアーティストとのコラボレーションに光を当ててきたビデオとは一線を画している。また、ルポルタージュよりもロマンティックな作品に華を添えるオリジナル音楽は、テキサスに拠点を置いて活動しているインストゥルメンタル・アンサンブル バルモヒアが手がけたとのこと。 「旅はとてもパーソナルなものであり、だからこそ本質的な魅力があるのだと言えます」と、ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤーは語る。 「誰もが旅に出ますが、旅先での体験に対する期待や不安はひとそれぞれちがいます。ショートフィルムを作るというアイデアが出てきたとき、私は旅の実用的な側面、つまりラゲージやアイマスクといったものだけでなく、旅のシュールでロマンティックな、そして人生観をも変えてしまうような側面も表現したいと考えました。ウェーバーの作品は、緻密であると同時にミステリアスなところが好きです。彼は私たちが共有したものを的確に伝えつつ、作品を観たそれぞれのひとがストーリーに対して抱いたイメージを投影する余地を残した作品をつくりあげてくれました」 クリスチャン・ウェーバーはニューヨーク在住のフォトグラファー兼映画監督で、型にはまった美の基準に挑むような緻密で繊細な映像作品で知られている。ウェーバーの作品は白黒のポートレートから空中から撮影した風景写真、静物、そして「A Study of Explosiones」という未完のシリーズまで多岐にわたる。写真作品は数かずの賞を受賞しており、ニューヨーク・タイムズの日曜版である『ザ・ニューヨーク・タイムズ・マガジン』や雑誌の『インタビュー』『ハーパース・バザー』などにも掲載され、またビデオのインスタレーション作品「A Man on File」は、先日ルクセンブルクのジャン大公近代美術館(MUDAM)で展示された。 このショートフィルム「Viaggio Nottumo」は4月14日よりボッテガ・ヴェネタの公式サイトで発表されている。 http://www.bottegaveneta.jp/ja_JP/stories/travel-well-jp/video-travel-well-viaggio-notturno.html ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0570-000-677http://www.bottegaveneta.jp
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