初代オリバー・ゴールドスミス(Philip Oliver Goldsmith)がイギリス国内のオプティシャンへ1本1本丹念に手づくりした鼈甲フレームを提供しはじめたのが1926年。第二次世界大戦中は英軍の指定業者としてメガネを供給し、戦後は2代目オリバー・ゴールドスミス(Charles Oliver Goldsmith)による先進・先鋭的なデザイン&カラーのサングラスが一大ブームを巻き起こし、『オリバー・ゴールドスミス』はヨーロッパにおけるサングラスの代名詞とまでいわれるようになる。現在の3代目オリバー・ゴールドスミス氏が手がける、新しいカタチのエレガンスをさまざまな角度から紹介しよう。