スピカ・麦の穂|レーズン、くるみ、カレンツがぎっしり入り、まわりにはオートミールがたっぷり。ちょっと贅たくなパン「私のお気に入り」は、国産小麦(群馬、長野、栃木)使用。男女を問わず人気のパン。焼き上がり予定時間 16:00 長さ約40cm 2205円(量り売り 1g/2.5円)
スピカ・麦の穂|ライ麦35%、全粒粉15%の配合で、大きく焼かれた「日々のパン」。濃くて甘い「ミルク味」と評される岩手産のくるみが使用されている。焼いてから2日目以降のパンも、酵母のはたらきによって風味が増してまた美味。表面に霧を吹いて軽くトーストしていただこう。焼き上がり予定時間 金曜と土曜の16:00 (量り売り 1g/2.2円) 要予約
スピカ・麦の穂|店名の『スピカ』は、乙女座の乙女デメルが、左手に持っている小麦の穂に位置する一等星の名前
スピカ・麦の穂|国産(群馬、長野、岩手)の小麦を石臼で挽き、主にレーズンからおこした自家培養の酵母で発酵させてつくるシンプルなパン。塩は伊豆大島の海水からつくられる「海の精」、バターは群酪バターと、どれも生産者との距離が近い材料が選ばれている
スピカ・麦の穂|全粒粉入りでバターは少なめの珍しいクロワッサン。しっかりした歯応えと、乳酸発酵のほのかな酸味が好評だ。このクロワッサンは、2〜3日したらスライスして軽く焼き、酸味のあるジャムと合わせて食べるのがスタッフのおすすめ。焼き上がり予定時間 14:00 1個210円
スピカ・麦の穂|オーブンの前で待機中のパン。『スピカ・麦の穂』のパンは天然酵母パンの特長として、焼き上がってから2日目、3日目と日が経つと、酵母の風味が増し、素材の味も馴染んでより味わい深くなる
スピカ・麦の穂|ライ麦20%配合の軽い食感が人気のパン「ライト」。写真のような豆のペースト(非売品)などにもよく合う。焼き上がり予定時間 金曜と土曜の16:00 (量り売り1g/2.0円) 要予約
スピカ・麦の穂|普段は降矢シェフひとりで店を切り盛りしているが、土曜日にはお手伝いのスタッフがくわわる。和やかなムードのなか、てきぱきと作業が進められていく
スピカ・麦の穂|1989年のオープン以来、店頭に掲げられている看板。よく見ると、iの字には小さな星が、またシンボルである麦の穂もデザインされている
スピカ・麦の穂|小さな街のパン屋さんの風情ながら存在感の漂う「スピカ・麦の穂」。焼きたてが揃う午後3時過ぎからが、この店のゴールデンタイム