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童謡・唱歌カバーシリーズ 『にほんのうた』 完結編 『にほんのうた第四集』 発売 春・夏・秋の三集を重ねて、冬をたっぷりと感じることができるオムニバスCDが登場
今回の『にほんのうた第四集』発売で、春夏秋冬の日本の四季の歌が揃ったプロジェクト「にほんのうた」。坂本龍一の総合監修により、これまでの3枚のアルバムに参加したのは、細野晴臣、高橋幸宏の盟友にくわえて、三波春夫+コーネリアス、大貫妙子、八代亜紀、原田知世+鈴木慶一、遠藤賢司、ショーン・レノン、ううあ、吉田美奈子、birdなど、まさに多彩なアーティストたち。 このシリーズもvol.4を迎え、春夏秋冬、日本の四季の歌が揃いました。 今回もさまざまなアーティストが、趣向をこらしたアレンジで、 懐かしく日本の歌を甦らせました。 この失いたくない貴重な伝統が、たくさんの人に届くことをいのっています。 ──坂本龍一(総合監修) 歌いつがれて、歌は生きる。 記憶の源泉から、甦ってくる歌がある。 きびしい冬にも、あたたかい歌がある。 歌いつがれて、歌がある。 ──池田小百合(童話研究家/楽曲解説) 今回も、細野晴臣+木津茂理+青柳拓次による「村の鍛冶屋」にはじまり、岡林信康の「とうだいもり」、中山うりの「たきび」、手嶌葵+坂本龍一の「雪の降るまちを」など、世代を越えて愛されてきた唱歌/童謡が収められている。
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