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![]() Masanori Naruse
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とくに盛り上がったのが、「デビューアルバムを出した当時は、いつもこの曲でライブをスタートしていたんだよ」と歌いはじめた「Details」。ファーストアルバムからの大ヒット曲である。オーディエンスの多くも、これを生で聴けることを待ち望んでいただろう。ノリの良いリズムのこの曲に、自然とクラップが重なる。
またセカンドアルバム『Nobody’s Tune』からの先行シングル「One More Time On the Merry-Go-Round」はラジオでヘビーローテーション中ということもあり、大歓声を受ける。「買い物が好きだけど一番好きなのは楽器を買うこと」とウーターがオートハープを紹介し、その音色に心酔するパフォーマンスとともに歌いはじめたこの曲、彼のエンターテイナーとしての天賦の才能を感じずにはいられない。 |
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1.Quit the Disguise
2.We Have Today 3.Sir Henry 4.Details 5.Breezy 6.Tiny Town|ピアノとボーカル、コーラスの融合が美しい、アルバムのなかでも指おりの刹那チューン。ずっしりと響くドラムと、力強くのびやかな歌声、優しいコーラスが共生したこの曲に会場はうっとりと聴き入ってしまう。 7.Once In a Lifetime 8.Useless Fraud 9.March April May|メンバー紹介と共にはじまった同曲は、なんとバンド全員で歌う! バンドのメンバー全員が美しいコーラスのハーモニーを生み出すとは、そうそう見られるものではないだろう。この曲のアドリブはなんとハモニカ! それがレトロさとモダンさの不思議な融合を生み出す。 10.One More Time On a Merry-Go-Round |
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Masanori Naruse
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