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MOVIE|食を巡る物語とオーガニックサウンドが届ける“おいしい”上映会 映画『イートリップ』春のお寺上映会 in 東京 池上本門寺
食を生業とする野村友里監督が「食べるということこそ、生きること人生とは食べる旅」をテーマに、“ひと”と“食”のつながりを描いた映画『eatrip(イートリップ)』の上映会が、4月25日(日)東京の池上本門寺にておこなわれる。当日はオーガニックサウンドが魅力のアコースティックデュオ「羊毛とおはな」のライブパフォーマンスも。 オウプナーズではこの“おいしい”上映会に1組2名をご招待。さらに、オリジナルアイテム「eatrip ピクニックバッグ」「eatrip book(コンセプトブック)」をそれぞれ5名の方にプレゼント! 記事末の応募フォームよりふるってご応募を。 ひとと食を巡る、映画のかたちをした、ごはん。
「食べるということこそ、生きること人生とは食べる旅」をテーマに、“ひと”と“食”のつながりを描いた作品『eatrip(イートリップ)』。映画では沖縄やんばるで自給自足をめざす主婦や、俳優 浅野忠信が挑むはじめての「お茶会」、歌手 UAが自然体で向きあう“食”と“子ども”のこと、そして池上本門寺ご住職の“生き生き生きること”と“食”についてなど、複雑な時代をシンプルに生きるひとたちの「食」との向きあい方や「生き方」「食の記憶」などを辿る。 ![]() ©2009スタイルジャム この映画の魅力は、スタイリッシュなビジュアルワークもそうだが、決して啓蒙的なものではないというところだ。彼らがありのままに「食」と向きあう姿勢にそれぞれが感じたこと、それが答えである。輸入品への不安感や相次ぐ食品トラブル、合成着色料や農薬がもたらす人体への影響など、社会全体で「食」に対し考えはじめたこの時代に、ただやみくもに成分表示表とにらめっこするのではなく、人生の一部として「食」を選び、楽しむことを『イートリップ』は教えてくれるだろう。 映画『イートリップ』は、2009年6月におこなわれた東京での先行上映を皮切りに、「eat」+「trip」=「人生とは食べる旅」というコンセプトのもと、日本全国はもちろん海外各地へ、イベントツアー型「おいしい上映会」の旅をつづけてきた。そんな「おいしい上映会」が4月25日(日)、東京にて凱旋上映会をおこなう。
今回の凱旋上映は「特別記念上映会」として、映画にも登場する池上本門寺(東京都大田区)の本殿での『イートリップ』上映にくわえ、池上本門寺ご住職のお話や、心地よいオーガニックサウンドが魅力のアコースティックデュオ「羊毛とおはな」のライブ、そして映画にも登場する香川県豊島産岡本満さんの無農薬レモンというおいしいお土産も! 国内のみならず海外での上映会でも人気の高いご住職のお話を直接聞ける貴重なチャンス。春のお散歩がてら、緑に囲まれた美しいお寺で映画と音楽が届けるゆったりと流れる時間を楽しんでほしい。 オウプナーズではこのスペシャルイベントに1組2名をご招待。また、『イートリップ』オリジナルアイテム「eatrip ピクニックバッグ」「eatrip book(コンセプトブック)」をそれぞれ5名の方にプレゼント。ふるってご応募を!
映画『eatrip』のメインビジュアルを使用した大きなトート型のピクニックバッグ。水に強く、汚れても簡単に拭きとることができる。また、両サイドのジップを開けばピクニックシートにもなるというユニークなバッグである。このバッグの売り上げの一部は、「ハンディのある、なしにかかわらず、ひとが自然とまざり合っていく社会をつくろう」をテーマに活動をつづけるソーシャルプロジェクト「nextidevolution」が主催する、視聴覚障害をもつ方も映画を楽しむための音声ガイドつき映画企画の制作費に充てられる。
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