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「3時間という短い時間だから、はじめからお客さんを“あげて”いくことを考えた」というトップバッターのDJ NICHE。「辰緒さんとはかれこれ7、8年のお付き合いになるのですが、自分では彼の“門下生”だと思っています。いつまでも若くいてください! 」。
ジャンルにとらわれない独自の音楽活動で知られる伊藤陽一郎。今回もそのスタイルは15分という短い時間に見事に凝縮され、トリッキーなプレイを披露した。「辰緒さんとは10年ちょっとの付き合いです。DJ人生の途中くらいから出会ったかんじで。アニキみたいな存在です。今日は参加させてもらえて、光栄です」。 「自分なりにジャズをどう表現しようと考えながらも、楽しむことができました。同窓会みたいな雰囲気で」という森田昌典(STUDIO APARTMENT)は、「今の自分があるのは辰緒さんのおかげ。頭のあがらない存在です」と彼にとっての須永の存在の大きさを語ってくれた。 |
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落ちついた「聴かせる」プレイを披露した松浦俊夫
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クルーズもおわりにちかづいたころ、思い思いの場所でクルーズを楽しんでいた乗客たちは自然とDJブースの前に集結。松浦俊夫のかけたマリリン・モンローの“ハッピバースデー”でボルテージも最高潮に。さすがの貫禄で「じっくり聴かせる」プレイを披露した松浦は、「須永さんとは、『モンクベリー』でやっていたころからの付き合いなんで、もう22年くらいになるでしょうか。いい、“怖い”お兄さんです」と語る。
みずからのニューアルバムから2曲を披露してくれた。何度も頭を下げる姿が印象的だった彼は、「楽しすぎます。ほんと、ありがとうございます! でも照れくさいです」と終始恐縮しながらも「今回出演してくれた方々は、自然の流れで集まってきた昔からの仲間、ネイバーフッドです! 」と彼の人がらをあらわすようなコメントをしてくれた。 |
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この夜の主役、須永辰緒
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