|
![]()
|
|
|
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]()
2010年度 日本デザインコミッティー企画展 「銀座目利き百貨街」 開催 Text by OPENERS プロの眼力が選んだ、逸品、稀少品、珍品に出合える「目利き」とは、真贋を判定するアカデミックな鑑定眼という意味ではなく、個性的な仕事をしている参加者ひとりひとりの独自の目を活かして、商品を選定していることに由来する言葉。会期中に会場で発売される、49人の目利き人情報が満載の「銀座目利き百貨街」の開催記念カタログのデザインは、本企画展コミッショナーの原 研哉氏。原氏を筆頭に、建築家、博物学者、茶道家、デザイナー、現代美術家、編集者、骨董店店主、脚本家、イラストレーター、評論家、造形家、キュレーター、和紙職人、プロデューサーなどなど、モノを見る目のちからが問われる仕事をしているプロに、それぞれ眼力を発揮してもらい、普段では見かけない、逸品、稀少品、珍品の数々を取りそろえて展示販売される。 OPENERSでおなじみの『さる山』猿山 修氏は、オリジナルパーツを利用した再生を試み、古いムーヴメントはオーヴァホールをおこなった「壁掛け時計」を出品。また、大橋 歩さんは、リトアニア産麻を使った「手さげ袋」を、梅原真さんは、店主自身が愛用している「男の石けん」を出品する。 店主自身の作品あり、また目を利かせて調達してきたモノありと、商品の性格も多彩で、まさに百花繚乱、玉石混淆、多種多様。フリーマーケットのあやしいときめきに満ちた商店街が出現する。 トークショー開催 9月11日(土) 午後2時〜3時 原 研哉 + 佐藤晃一 午後4時〜5時 調整中 9月12日(日) 午後2時〜3時 佐藤 卓 + 太田和彦 午後4時〜5時 小泉 誠 + ナガオカケンメイ 「銀座目利き百貨街」 会場|松屋銀座8階大催場 会期|9月9日(木)〜9月14日(火) 開場時間|10:00〜20:00(9日は19:00閉場、最終日17時閉場) 入場料|一般800円、高大生600円(中学生以下無料) http://designcommittee.jp/mekiki/
|
|