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![]() Photo by KENJI TAKIGAMI
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第一回 『美山荘』 中東久人氏 6月10日(水)〜14日(日)
中東久人氏 1969年、京都の奥山、花背の里の料理旅館「美山荘」に生まれる。19歳より24歳までの6年間、「ルイ・キャーンズ」をはじめ、フランスで星をもつ3つのレストランでギャルソンとして給仕を務める。 1993年に帰国。金沢の料亭にて日本料理の料理人となるために修行に入る。3年後、「美山荘」の四代目主人に。以降、京都・花背の里の「美山荘」を守りながらも、北海道・洞爺湖への出店をはじめ、新たな日本料理の店もプロデュース。また、有田焼窯元で“和”の器のプロダクトデザインをはじめるなど、さまざまな角度から日本料理への可能性を探求している。 「美山荘」 京都市左京区花脊原地町大悲山375 Tel. 075-746-0231 http://miyamasou.jp/ |
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第二回 『祇園さゝ木』 佐々木浩氏 8月16日(日)〜20日(木)
佐々木浩氏 1961年、奈良県に祖父、父ともに料理人の家系に生まれる。高校卒業後、滋賀の割烹旅館、京都の数軒の店で修業をしたのち、27歳で京都・先斗町の料亭「ふじ田」の料理長に。 96年、「祇園さゝ木」を祇園町北側にオープン。料理の味はもちろん、店全体にあふれる活気を求めて全国から客が訪れる。 店内には日本料理店では珍しくピザ用の石釜を導入し、新しい名物を生み出している。料理以外にもお客様への配慮と笑顔を欠かさず、軽快な会話で食の場を盛り上げ、割烹という名の劇場で日々お客様に満足を与えつづける。京都でもっとも勢いのある料理人の一人。 「祇園さゝ木」 京都市東山区八坂通り大和大路東入ル Tel. 075-551-5000 |
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Photo by KENJI TAKIGAMI
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第三回 『銭屋』 高木慎一朗氏 11月11日(水)〜15日(日)
高木慎一朗氏 1970年、金沢市に生まれる。銭屋二代目主人、代表取締役社長。86年交換学生としてニューヨークの高校に一年遊学。大学卒業後、京都吉兆へ修行に入る。その後、銭屋に戻り二代目主人となる。 2007年ニューヨーク総領事公邸にて晩餐会の料理を担当、食器はすべて持参するも食材の一切をニューヨークで仕入れて、加賀料理を提供し好評を得る。毎日市場に通い仕入れして調理場に立ちつづけながら、石川の食文化を世界に発信するために内外で広く活動をつづける。 春は春らしく、夏はいかにも涼しきよう、秋は秋の情緒を、冬は暖かきように。ときに大らかに、時に繊細に、斬新なアイデアを盛り込んで四季のけじめをきっぱりと守っていくのが銭屋料理人の心意気と二代目は受け継いでいる。 「銭屋」 金沢市片町2丁目29-7 Tel. 076-233-3331 http://www.zeniya.ne.jp/ |
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「ベージュ アラン・デュカス 東京」のシェフ
ジェローム・ラクレソニエール氏 香港のフランス大使館付料理人を務めたのち、1999年にグループ・アラン・デュカスに参画。モナコ「ルイ・キャーンズ」(3ツ星)、パリ「レストラン・アラン・デュカス」(3ツ星)を経て、ニューヨークの「エセックス・ハウス」(ニューヨークタイムズ4ツ星)で副料理長を務めた。 2004年12月、「ベージュ アラン・デュカス 東京」オープニングより副料理長に就任、2006年11月1日より総料理長として指揮を執る。日本をはじめアジアの国々への関心も高く、新しい試みに意欲的に取り組み、自らの感性と料理技術を磨いている。 |
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Les Rendez-vous culinaires japonais
ベージュ アラン・デュカス 東京 「ランデヴー〜日本料理名店との饗宴」 開催日程 第一回 『美山荘』 中東久人氏 6月10日(水)〜14日(日) 第二回 『祇園さゝ木』 佐々木浩氏 8月16日(日)〜20日(木) 第三回 『銭屋』 高木慎一朗氏 11月11日(水)〜15日(日) *開催中はそれぞれの料理人が厨房に立ち、腕をふるいます *期間中は特別コースのみとなります 価格 ランチ 1万7000円(飲み物は含まれません) ディナー 3万5000円(飲み物は含まれません) *上記金額にサービス料は含まれません 開催場所 「ベージュ アラン・デュカス 東京」 中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング10階 Tel. 03-5159-5500 Fax. 03-5159-5501 http://www.beige-tokyo.com |