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“花と音”をテーマにした斬新な作品群
東京・表参道のGYRE3階にあるギャラリースペース「EYE OF GYRE」にて、話題のフラワーアーティスト・東信氏のエキシビジョン「Distortion × Flowers」を、5月15日(金)より開催する。
花屋「JARDINS des FLEURS」を営みながら、異色のテーマに挑む
今回のエキシビジョン「Distortion × Flowers」は、さまざまな音の歪みをつくりだす機器“エフェクター”に、それぞれの音色からインスピレーションを受けた花々を生けるという、花と音をテーマにした作品。 作品は、「Effector×Flower」写真作品25点を中心に、インスタレーションも展示される。 フラワーアーティストとして、多方面で活躍し、つねに新しい挑戦をつづける東信氏が生み出す圧倒的な世界感を会場で感じたい。
東信(あずま まこと)
1976年、福岡県生まれ。 2005年 東京、ニューヨーク、パリで個展を開催。 2006年 パリのカルティエ現代美術財団「Les Soirees Nomades」に参加。 2007年 東京・清澄白河で2年間限定のプライベートギャラリー「AMPG」をスタート。 2008年 21_21 DESIGN SIGHTで開催された「セカンドネイチャー」に参加。 2009年 ミラノにて「TOKYO FIBER ‘09 SENSEWARE」、ミラノサローネに出展。 現在、東京・南青山で花屋「JARDINS des FLEURS」を営みながら、フラワーアーティストとしての活動の場を海外にも広げ、さまざまなアートワークを発表している。
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