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![]() ![]() 伊勢丹 ザ・ステージ(2011年1月2日〜4日)のイメージデザイン
artless│アートレス 年末年始の伊勢丹を「墨象」のテーマで表現
アートディレクターの川上俊氏が率いるデザインスタジオ「artless」(アートレス)が、2010年末から2011年始にかけて、伊勢丹新宿店のウインドウなどディスプレイ計画のアートディレクションを手がける。
文=谷中朋未
モノクロームで作られる洗練された空間日本を代表する若きアートディレクター川上俊。彼の主宰するアートレスが手がけるのは、伊勢丹新宿店が2010年12月26日から2011年1月11日まで展開する、キャンペーンのビジュアルマーチャンダイジング(視覚的演出効果)だ。毎回さまざまなテーマで飾られる伊勢丹新宿店のショーウィンドウ。 今回のキャンペーンのテーマは、“未来への積極性”。 前衛的な書道「墨象」をコンセプトに、伊勢丹新宿店本館とメンズ館の計21ヵ所のウインドウと、本館1階のThe Stageのアートディレクションとグラフィックの制作がおこなわれる。 ![]() ![]() 抽象と具象をあわせもった21ヵ所のウインドウは、これまでのショーウインドウにはない、アートとデザインが融合する洗練された空間となって登場することだろう。アートレスが手がけたウインドウは、最終的に写真家とコラボレーションし、アートブックになる予定だという。 ウインドウというあらたたな「アートボックス」の誕生に注目が集まる。 artless×伊勢丹 期間|12月26日〜1月11日 場所|伊勢丹新宿店本館とメンズ館の計21ヵ所に及ぶウィンドウ、本館1階のThe Stageは、1月2日〜4日。
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