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川上 俊(artless)× 河田孝志(kotenhits)によるプロジェクト |
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「JAGDA TOKYO」とは、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が期間限定で開設するデザインギャラリー。JAGDA会員がふたりひと組になり「1週刊展覧会」を企画、1年間リレー開催する。全国のデザイナーが世代、地域を超え創造力のバトンを渡していく。
10月6日(火)〜10日(土)の1週間、ここ「JAGDA TOKYO」において第22回展となる川上 俊(artless)、河田孝志(kotenhits)コンビにそのバトンがわたる。 オウプナーズのアートディレクションも手がけるふたりがタッグを組み、“知識と感覚の集合体”という意味を有する「Composition of knowledge and feeling」と銘打ったプロジェクトを始動させた。その名を冠した今回の展示では、“balloon”を共通テーマとし、世界を舞台に活躍するバルーンアーティスト「Daisy balloon(デイジー バルーン)」をフューチャーしたクリエイティブを発表。 会場のインスタレーションはプリント作品とともにプロジェクターでの映像、およびスライドショー展示など、立体的なプレゼンテーションとなっている。また、現在試作中のオフセットインク「kawakami black」を使用したアートブックの展示、販売も予定している。 現役デザイナーとして日々忙しく活躍するかたわら、今回のようにいちアーティストとしての活動も積極的におこなう彼らは、未来のグラフィックデザイン界にどんなバトンをつなぐのだろう? 川上 俊(artless)× 河田孝志(kotenhits) 「Composition of knowledge and feeling(TM)」 会期|10月6日(火)〜10日(土) 開館|12:00〜19:00 休館日|日、月 入場無料 ※10月6日(火)18:00〜20:00よりオープニングパーティをおこないます |
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