「写心気」
広告、雑誌、出版──ジャンルを問わず幅広い分野で斬新な作品を発表し、日本の写真界をリードしつづけてきた立木義浩。彼が長年にわたり撮りおろしてきた作品を、2011年元旦より1年間毎日公開する夢のような連載「写心気」がスタート。それらの写真から感じるものをとおして写真家立木義浩の真髄にふれてほしい。
1937年10月25日生 徳島県出身
東京都写真短期大学技術科卒業、アドセンター入社
フリーのカメラマンになる。女性写真の分野で多くの作品を発表する。
広告、雑誌、出版などの分野で活動し現在にいたる。